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【AUS・ワーホリ最新情報】VISA発行は2022年までなし?

2021年5月26日

 

2021年最新情報にリライト(2021年5月)

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

今朝(2020年6月30日)、コロナの気になる記事を見つけたのでシェアします!

なんと、オーストラリアが来年、2021年の夏まで入出国を禁止にするかもしれないと発表しました。

(2020年9月現在も同様ですが、年末までは国境をまたぐ制限は解除されません)

オーストラリアへのワーキングホリデー、留学を検討している人は要チェックです。

2021年5月追記:注意

現在もコロナウイルスは猛威を振るっていて、オーストラリアは特に入国をかなり厳しくしています。

一時的なビザ(ワーホリなど)は通常入出国ができますが、出国は出来ても入国は出来ません。

トランジットさえも事前にオーストラリア旅行宣言を完了する必要があり、またPCR検査結果の証明発行、ビザなどの有無がないと入れない状況が続いています。

詳しくはオーストラリア政府の公式HPをチェック。

 

 

 

 

オーストラリア首相が来年2021年の半ばまで入国禁止を発表

気になる記事の出所は、bloombergから。

この記事は2020年6月26日にリリースされています。

引用記事は翻訳したものを一部抜粋して載せますね。

スコット・モリソン首相は、コロナウイルスの危機が世界的に拡大する中、オーストラリアの国境は、来年半ばまでほとんどの海外からの訪問者に対して閉鎖されたままになる可能性があることを示唆しました。
オーストラリアは3月に非居住者との国境を閉鎖し、以前は年末まで閉鎖される可能性が高いと以前に述べています。
カンタス航空は25日、国際旅行の見通しのために、6,000人の雇用を削減し、12機のエアバスA380スーパージャンボの全機材を少なくとも3年間地上に置くと発表しました。
オーストラリア首相は、カンタス航空株式会社の最高経営責任者であるアラン・ジョイス氏の「少なくとも12か月間は海外旅行の可能性はほとんどない」という見解を聞いています。
ジョイス氏によると、航空会社は国内市場で回復の見込みは高いものの、「国際線の飛行機が元の状態に戻るまでには何年もかかるだろう」ということです。
同氏はメディアの電話で、来年7月までに海外のサービスが実質的に復帰することはないと述べました。
オーストラリア放送協会へのインタビューで、ジョイス氏は、世界中にコロナウイルスが普及したことにより、「国境が長期間開かれないことは明らかです。ワクチンを見つけたとしても、それが力を発揮するまでにはしばらく時間がかかるでしょう」と言いました。
「だから私たちは、慎重な仮定が来年の半ばにあると思います それは来年の5月かもしれないし、6月かもしれないし、7月かもしれないし、もっと遅いかもしれない。」

https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-06-26/morrison-signals-australian-borders-may-be-closed-until-mid-2021?utm_source=url_link

つまり、もしかしたら来年の6月とかまでワーホリも留学も、旅行もオーストラリアにできないってこと( ; ; )

2021年5月追記

2021年5月現在見通しは立っていません。

いまだにオーストラリアの入国制限は厳しいです。

オーストラリアでは2021年5月10日、東京オリンピックの同国代表選手への新型コロナウイルスワクチン接種が始まりました。

一般市民のワクチン接種は遅れているものの、7月23日の東京五輪開幕に向けてオリンピック・パラリンピック選手にワクチン接種を優先する方針が決まっています。

市民へのワクチン接種が落ち着つき、オリンピックが開催された場合はその後の経過観察で入国制限やビザの制限も少し解除されるかもしれません。

 

 

2021年現在のオーストラリア政府の発表

オーストラリアは2021年年内の国民へのワクチン接種を目標としていましたが、

「多くの不確実性がある」として断念する意向を示しました。

政府の専門家機関が8日、50歳未満の成人に対して英アストラゼネカ製ワクチンより米ファイザー製を推奨すると勧告したためで、モリソン首相はフェイスブックに「年末までに(全国民への)接種を終えたいが、多くの不確実性がありそのような目標を設定することは不可能だ」と投稿。

 

つまり、年内に国民全員のワクチン接種を終えるのは不可能であり、それが終わらない限り入国制限も解除されないと読めます。

 

実際にワーホリ、観光ビザで入国できる時期はいつ?

オーストラリアの人口は日本よりずっと少ないですが(国は日本よりずっと大きいけど)、それでも年内は厳しいとのことなのでビザの申請等がスムーズにいくようになるのは恐らく2022年の今頃だと思われます。

それから実際に渡航できるようになるのは2022年の夏か秋頃

観光ビザの方が早く許可が下りると予想されます。

ワーホリビザは国内の雇用に落ち着きが見られてからではないかと私は読んでいます。

 

…私のギリホリは確実に無理ですね(ToT)/~~~

 


(↓以降は2020年6月30日に書いたものをそのまま載せています)

解決策は1年待つか、ワーキングホリデーの行き先変更。

私自身、年末には行けるかな?と思って予定を立てていましたが、この記事を見て1年先の話になったことを強く痛感!

大幅なプラン変更が必要となりました。

同じような境遇の人もいるかと思いますので、私なりの変更プランを書き出してみました。  

 

プラン1.ワーホリ時期を1年伸ばす

変更なし!コロナが落ち着くまで結局、1年予定を伸ばす勢いで全ての準備を整え直す。

ただ私の場合、今年30歳になるのでギリホリです。

政府側が年齢を考慮してビザの発行を1年伸ばすかどうかはまだ発表が出ていないので分かりませんが、現実的には難しいと考えています。

すでに発行されたビザを持っている場合は1年の延長が適用される可能性も高いですが、もしこれから申請をしようとしていた場合、年齢がネックになることも事実あると思います。

 

プラン2.ワーホリ先の変更を考える。

上記の中止も視野に入れていますが、もう一つの選択としてオーストラリアが難しければ、ワーキングホリデー先の変更を考えています。

やはりワーホリ人気国はそれだけ人の流れも多い国。

なので人数制限がある国(少々マイナーな場所)ならオーストラリアなどよりは少しは行きやすいかもしれません。働き口があるか分からないけど(*_*) 英語圏でワーホリ提供をしている国でオススメのマイナー国が「リトアニア」です。

ヨーロッパ圏にあり旅行なども楽しいと思って視野に入れています。

しかしそもそも日本が入国制限している相手国なので、そりゃ相手国も日本国籍の人を制限しているので行けるわけがないんですよね

ちなみにワーホリの英語圏の国はどこも日本と相互的に入国を禁止しています。だからどこの国も現状難しいです。

行けたとしても入国から2週間は動けなかったりするし、観光ビザからワーホリビザへの切り替えも難しいと思います。

 

プラン3.ワーキングホリデーを中止する

ビザの発行自体も世界的に1年延長して欲しい気持ちもゼロではありません。

それでも1年ってやっぱり大きいし、私は30歳での1年って25歳とかの1年と少し違うと感じています。

この感覚は人それぞれだと思うのですが、コロナが落ち着くまで1年待つにしても、その間を無駄にせず努力してその結果1年後まだ行きたいと思っていたら行くことにしようかなと思っています。

その努力の結果違う方向性が見えてくる可能性もあるので、私は中止も一応視野に入れておかなきゃいけないとも考えています。 

 

 

最後に

今年行く予定で行けなくなった人、きっと沢山いますよね。

少しでもお互いに支えあって情報交換をしながら、安心して渡航できるといいなと思います。

私はオーストラリアに行ってもそこを拠点に色々な世界旅行に行こうと思っていたので、特に気をつけてコロナの情報を見るようにしています。

ただ、色々な情報が出ているのも事実。(オーストラリア、カナダ、フランスの35歳まで年齢引き上げは政府のサイトには6月の時点で30歳までになっています。コロナの状況下でまだ動けないのが現実です。注意しましょう!)

私の載せた情報も鵜呑みにせず、一つの選択肢として頭の片隅に置いておいてもらえたらいいなと思います。

 

個人的には今回のオーストラリア首相の記事に関わらず、年末を過ぎても行くタイミングはもう少し先なのかなという印象です。

オリンピックの開催があればまだ希望の光はありますが、中止になれば移動がないので制限は依然として厳しいと思っています。

 

ただ、コロナのおかげで仕事に対して改めて考えることができたし、Mapperとしての夢ができたのでそれはとても良かったです。

ブログも始めることができたし、英語の勉強に充てる時間もできました!( ´ ▽ ` )!それでも計画が狂って困っているのも事実。

改めてワーホリ時期を来年に再設定して今できることから始めたいなと思います!  

みんな大変だと思いますが、頑張りましょう(^ ^)

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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