Working holiday

【カナダ・WH】仕事&英語で悔しかったこと BEST 3

2021年5月25日

 

海外に飛び出してみたら、やっぱり言葉の壁は大きかった( ; ; )

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

ワーホリ中の悔しかったこと、悲しかったことなんてそれはもう、沢山、沢山あるんですけど、今回は仕事をしていて特に悔しかったことを3つ紹介したいと思います!

中には恥ずかしいようなこともありますが、正直に話します(*_*)

少しでも「あ~、この人マジヤバイわ、俺/私なんて全然大丈夫かも」と思って元気になってもらえればと思います。笑

英語だけでなく、文化も分からないまま当時は手探りでガムシャラにやっていたので、今振り返ってみるとより悔しさと悲しさが襲ってきます…

やっぱり言葉の壁は分厚いです(ToT)/~~~

 

 

 

 

第1位 幼児英語で喋られる

ダントツ!

幼稚英語で喋られる」これが本当に本当に、悔しくて、悔しくて悲しかったーーーーー!(ToT)/~~~

確かに私の英語は全然出来ていないけど、普通に喋ってもらえない現実

上から英語でガーーーーっと言われる方が良かったかもしれないです。笑

 

というのもワーホリ最後の職場でのシェフの一人が、私に喋る時だけまるで子供に喋るみたいな話し方で接してくれていました。

最終的にはジェスチャーまで子供用で「そんなに英語出来てないのか」と悔しいし悲しいしで辛かったです。

 

そんな彼の奥さんは日本人なこともあって、本当に日本人が好きでめっちゃ優しい&すごく気を使ってくれるとてもジェントルな人でした。

彼は私に良かれと思っての喋り方だったと思うのですが、逆に私からすると他の人は普通に喋ってくれるのに、子供英語でしか会話できないと思われているのが悔しかったです。

それだけ自分の英語力がボロボロでまだまだだというのが痛感させられたので、いい悔しさではありますが、少し屈辱的というか悲しい気持ちもあるのでダントツ第1位!

レジュメを受け取ってもらえない、仕事ができないとかよりずっと悔しかった。笑

 

 

第2位 文化の違いという名のセクハラ

こんなことをするのはそのおじいちゃんくらいだったのですが、ワーホリで働いた最初のお店のおじいちゃん(オーナー)が手を繋ぐ、ハグ、キスが多いセクハラ魔でした。

明るいキャラクターだし、お店の名物おじいちゃんのようになっているのですが、毎日はキツイ〜。

 

そしてよくよく見たらそれを受けているのは特定の従業員だけ

ローカルの人にはやっていませんでした。

特に日本人は普段からそこまでスキンシップがないので、こんな感じなのかな?と思いがちですが、そんなことありません!!

あまりに多いハグとかキスは注意した方がいいかも。

従業員全員に会うたびにしていればそれはその人にとって当たり前なのかもしれませんが、特定の人だけであれば注意してください!

 

渡航経験がある人は分かるかもしれませんが、私は初めての海外生活、初めての職場だったので分かりませんでした。

最初はそういう文化なのかな?くらいに思ったし、その人のキャラクターもあるので気にしていませんでしたが、エスカレートしてくると「相手も選んでいるな」というのが感じ取れてしまいました。

 

悔しさもありますが、何よりこれはセクハラを受けてショックなのもあるかも。

性別に関係なくあるので初めての渡航の場合は特に気をつけてください!

 

 

第3位 同期のローカルにバカにされる

2つ目に始めたジャパレスの仕事でサーバーアシスタントをしたのですが、ほぼ同時期に仕事を始めたローカルの男の子の私に対する態度は悔しかった!

サーバーだった彼は私に雑用をよく分けてくれました( ´ ▽ ` )はは。

 

私はアシスタントだし、そもそもサポート業務のポジションだということもよくわかるけど、だけど!

私の存在で仕事を少し手を抜ける態度がとても悔しかったです。

もし私が英語喋れて、同じようにサーバーやってたらその態度じゃないよね?一緒に仕事するよね?

というのが伝わっちゃったので余計に悔しかったです。

 

私自身、もう少しチームの一員として見てもらいたかったなというのもありますが、お店のコンセプト的に高級店で、当時の英語力の私にはまだ早い職場だったことも事実。

日本で働いていた時の自分を思うと悔しい言葉の壁だなぁと思った出来事でした!

 

ただその彼はすごく面白い&いい人で、私の英語発音の先生でもありました(^ ^) 

日本人が習得しづらい「R」と「L」の発音も彼が教えてくれました。

 

 

まとめ:悔しさをバネにしよう!

日本にいる外国人の方も同じ差別的なことは受けると思うのですが、「言葉が喋れない=能力が低い」と思っている人がいたらそれは違います。

ただ、やっぱり言葉の壁は大きくて、ハンデになっていることも事実。(男尊女卑も一緒なんだけど。)

まあどれも「英語ができなかったらそうなるわ」という出来事なのですが、本当に英語力ゼロで行った私は辛くて苦しかったです。

今思い返しても嫌だなと思いますが、それが未だに消えない私の『英語熱』に繋がっていると思います。

喋れるように勉強しなきゃと思いつつ、最近できていないけど諦めずに頑張ります!

 

番外編で悔しいことは、写真や動画を全然撮っていなかったこと!今でこそ「Mapperとして活動したい」という目標ができましたが、当時は全然考えていなかったので丁寧に撮っていませんでした。

もっとちゃんとしておけばよかったなぁ〜。

 

というわけで、以上が私のワーホリで悔しかったできごとBEST3でした!

「こんな思いを現地でするくらいなら、日本にいる間に頑張る!」と少しでも思ってもらえれば嬉しいです(^ ^)

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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