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【カナダ・ワーキングホリデー】嬉しかったこと BEST 3

 

嬉しかったこと≒留学・ワーホリするメリット

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

ワクチンが広がってきてはいるものの、相変わらず海外に普通に行ける日はまだまだ遠そうですね(ToT)/~~~

 

さて、今回はカナダ・ワーキングホリデーで私が嬉しかったこと[ BEST 3 ]をお話ししたいと思います!

私の経験なので、違う視点を持っている人も多いと思いますが、共感してもらえたり、新たな発見や気づき、実際にワーホリに行く決心の後押しになれば嬉しいです。

 

 

 

 

第1位 仕事先での時給が上がったこと

ワーホリで一番嬉しかったのは働いた2つのレストランで時給が上がったことです。

最初に働いた「Scoozis Bar & Grill」と最後に働いた「Lift Bar Grill View」で上げてもらうことができました。

どちらも夏の忙しい時期だからという訳ではなく、仕事の頑張りを評価してくれたことが純粋に嬉しかったです。  

 

日本では評価までに時間がかかったり、その評価制度自体に少し疑問を抱くこともありましたが、海外では人事評価がとても早くて驚きました。

その分下がるのも早いので、クオリティを保つかそれ以上にすることは絶対です。

それでもワーホリ期間の短い間に2つのレストランから時給をあげてもらえたことは本当に嬉しかったです!

私が仕事で心がけていたことは大きく二つあって、一つはいつも笑顔で挨拶、返事をすること。

もう一つは分からないことは全部聞くことです。 当たり前のことではありますが、英語になるとこれが途端に難しくなります。

これをいかに恥ずかしがらずにきちんとやれるかで全然結果は変わってくると思います。

不安なことも多いと思いますが、是非仕事で伸び悩んでいる場合は上記の二つをチャレンジしてみてください!

 

ワーホリでの仕事の時給が上がるって、本当に嬉しいです( ´ ▽ ` )

 

 

第2位 Lift Bar Grill View で働けたこと

Lift Bar Grill View」はダウンタウンにあるローカルレストランで、私がワーホリで最後に働いたレストランです。

最後にチャレンジした純粋なローカルジョブの仕事でした。

そして私が大の苦手なエントリーシートをパスしての採用だったとが、この職場で働けて特に嬉しかったポイントです。

エントリーシートとは、ジョブインタビューの前に書くプロフィール帳みたいなものです。

日本でも履歴書とは別に上記のようなシートを書くところがありますが、バンクーバーでローカルの大手のレストランを受ける時は大抵、受付にいるレセプションの人にレジュメとカバーレターを渡した引き換えに「エントリーシート」をもらいます。

そしてそれをジョブインタビューが始まる前までに書き終えなくてはいけません!

私はこれが大嫌いだったんですね〜。

(最初にカクタスクラブを受けてボロボロだったからトラウマでした…)

 

そして何よりもローカルレストランで働けた経験はよかったです。

仕事なので英語ができないとやっぱり受入れてもらえないし、給料も上がらない。

いつまでも甘えていると仕事がなくなる厳しさを学ぶことができた場所でした。

英語以上に仕事ができないとチームの仲間にもなれない&シフトにも入れてもらえない環境。

仕事に慣れることはもちろん、どうやってコミュニケーションを取れば良いかも一番考えた時でした。

この経験ができたからこそ、今の自分の仕事に対する向き合い方が大きく変わりました!

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第3位 ローカルフレンドができたこと

言うまでもなく、これはワーホリの醍醐味!

仕事をしないとなかなかローカルの人と知り合うタイミングがないかもしれませんが、自分から声をかけてみるのも良いと思います。

実際に私は渡航して3日目の両替で声をかけた人から様々な紹介がありました

 

本当は初めての両替で不安だったから目の前で日本円を両替をしていた人にたまたま声をかけたんだけど( ;∀;)笑

日本人だと思って声をかけたら実はローカルの人で、その人が最初のローカルフレンドになりました。

 

そこからオーケストラコンサートに行ったり、友人を紹介してもらったり、おすすめのレストランに行ったり、とても普通にワーホリ生活だけで過ごしていたら出会えない人や場所に行くことができました。

本当にローカルフレンドがいるだけで現地生活は全然変わります

周りにできる友達も大きく変化するので、職場の人でもいいので勇気を出して声をかけて、是非一緒に出かけてみることをオススメします!  

 

また、語学学校に行くとローカルだけではなく色々な国の友人ができます。

せっかく知り合った人が短期留学などで本当に関係が浅いまま終わってしまうこともありますが、それでもその時知り合って英語で話した海外の人は一生忘れられません。

海外の友達を作りやすいバーに行ってみよう

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嬉しかったことがいっぱいあると自信に繋がる!

  • 仕事の評価で給料が上がったこと
  • リフト(ローカルレストラン)で働けたこと
  • ローカルフレンドが出来たこと

以上が私の嬉しかったこと、ベスト3です!

そもそもワーホリに行くきっかけは「自分を変えたかったから」なのですが、私はワーホリの経験を通してだいぶ価値観を変えることができたし、見聞が広がったなと感じています。

やっぱり、「嬉しい」と感じることができた経験が自信に繋がるし、ステップアップになると思いました。

 

もしあなたがワーホリに行くか考えているなら、どんなことが出来たら嬉しいと感じるか考えてみると良いと思います。

出来たことが嬉しい→自身に繋がる

どんなことに自信をつけたくてワーホリに行くのか、コロナで時間がある時に考えてみても良いかもしれません。

 

現在ワーホリをしている人なら、小さなことでも嬉しかったことを探すようにすると意外とあなたの自信に大きく繋がってくるかもしれません。

ワーホリはとても良い事なので、後悔のない様にやり切ってください!

本当に!私は嬉しかったこともあるけど後悔も沢山あります(-"-)笑

 

今回はワーホリの嬉しかったことを書いていますが、「実際にワーホリに行って悔しかったこと」ということも別の記事で書いています。

嬉しいことばかりじゃく、悲しくて辛いことも沢山あったので、合わせて読んで頂けると嬉しいです!

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Minami

 

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