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ワーホリで英語力爆上げ!直ぐに実践できる英語学習方法

 

海外での英語学習は何から始めたらいいの?日本にいる時と同じ学習じゃダメなの?

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

英語力がほとんどないまま、勢いだけで海外留学やワーホリに行ってみると...

自分の英語力に愕然として「英語学習をきちんとやりたい!」と思うのはきっと私だけではないはず!

そんな人からすると日本にいた時と同じ英語学習でいいのか?同じペースで勉強をやっていていいの?と不安になりませんか?

(そもそも私は英語全然勉強できなかったから今までの勉強法全部間違ってたけどね( ;∀;))

 

実際にその環境に身を置いてみるとよく分かると思いますが、せっかく海外にいるのに日本と同じ英語学習方法で勉強することはお金も時間ももったいない!!

なぜなら360度、24時間英語環境だから。

自分が追いかけないと誰も何も待ってくれません

 

今回は環境を活かした、海外ならではの英語学習方法を伝授!

直ぐに実践できるし、何より私もこの方法で英語力を上げて仕事のレベルアップもさせました。

英語の基礎がしっかりしていることはもちろん大切ですが、海外で完全な英語環境にいるのに日本と同じ学習方法だけでは海外に来た意味がありません。

勢いで行ったのならその勢いで英語が出来なくても喋ることにフォーカスを当てた学習方法に切替えるだけであっという間にネイティブらしい英語が身に付きます

ぜひ今日から、今から!実践して英語力をアップしましょう( *´艸`)

 

 

 

 

英語環境で英語学習をすることは簡単ではない

最初に言っておきたいのは大人が「英語眼鏡で英語を一から学習することは簡単ではない」ということ。

厳しいことを言うようですが、これが現実です。

リアルな英語環境で日本と同じ学習方法をしていては時間がもったいないです。

そもそも海外に来たら「英語をもっと話せるようになりたい」と思うのが自然だと思います。

 

そんな英語環境で日本と同じ英語学習は残念ながら通用しません!話せるようになる英語学習を現地でしっかりしましょう!

step
1
リスニング

step
2
文法

step
3
リスニングメインで会話できるようにする

今回はこの3つの学習方法をお伝えします。

 

 

話せるようになるために徹底的にリスニングする

ネイティブ英語環境の第一関門で、現地の英語学習で真っ先にやって欲しいのが英語に耳を慣らすことです。

とにかくネイティブの英語を録音するくらいの勢いで聞きまくって、しっかりと聞き取れるようにしましょう。

 

なぜリスニングが重要なの?

リスニングが重要な理由は、聞き取りがしっかりできていれば、ちゃんとした英語で話せなくても会話を続けることができるからです。

自分の話が理解されていないと相手に伝わると、相手も話してくれません

小さな子供と大人の会話を思い出してみて下さい。

子供は言いたいことがはっきり言えなくても、大人の言うことを理解しているので、少しでも言葉を返す事が出来れば大人から話してもらえます。

 

で・す・が!大人同士の会話ではそうはいきません。

英語に限った話ではなく、日本語が通じるもの同士でも同じことが言えます。

あなたは自分の話していることが理解してもらえない相手に、もっと話そうと思いますか?

好きなゲームや熱中している物について話す時、何も知らない人に話すことは少ないはずです。

更にそれを説明しているにも関わらず、全く興味を持ってもらえない&話を分かってもらえなかったら、その人にそれ以上熱中しているモノの話はしないでしょう。

 

だからこそ、現地での英語学習はまず耳でしっかり英語を聞き取れないと意味がありません

ネイティブと会話したかったらリスニングの絶対強化が最初の課題です。

 

英語耳にするために出来るだけ英語シャワーを浴びる

ではそんなリスニングを鍛えるためにどうしたらいいのかというと、徹底的に英語漬けにすることです。

英語圏の現地にいれば自然と英語環境になりますが、それでも出来るだけ外に出て色々な人の生の会話を聞くようにすることをオススメします。

人によって喋り方は違うし、声質も違うので、出来るだけ多くの英語に触れるようにすることがリスニング上達のカギです。

どんな声質、喋り方でも英語の音は必ず同じです。

それが聞き分けできるようなるには約1ヶ月~3ヶ月くらいかかると思います。

発音記号を理解していてしっかりと発音できる人ならもっと早いと思いますが、「発音記号を知っているだけ」なら1ヶ月は最低でもかかると思います。

私は英語力ゼロからスタートしたので3か月くらいで耳が慣れましたが、英語の発音の仕方が分からなくても音の聞き分けは出来るようになります。

最初は辛いですが、せっかくの海外生活で24時間ネイティブ英語環境にいるなら、英語シャワーを浴びておいて損はありません。

 

日本にいても、自分で英語環境にすることは出来るので、変えれるなら今日から実践してみましょう!

特に発音記号は学んでおいた方が良いです!

圧倒的にリスニングがアップするし、相手にも英語が伝わるようになります。

色々な英語のシャワーを浴びて、発音記号で学んだ音と結び付けられれば最高(^^♪

 

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お気に入りの文法書は1冊必ず持って行く

ワーホリで英語力を爆上げするには英語の骨である「文法」も大切です。

どんな文法書でも良いので、あなたが好きな分かりやすいものを1冊持って行くことをオススメします!

英語は語順が決まっている言語なので、文法こそ日本にいる間に勉強しておくといいと思います。(当時の自分に言い聞かせたい)

 

結局座学も必要不可欠

ワーホリの最初に語学学校に行かない人もいるかもしれませんが、よほど頭に文法が入っている自信がなければ語学学校の授業復習であった方が便利です。

特に私のように英語力もなく勢いで行った人は文法書がないと、学校で何を学習したのか分からなくなる可能性もあります。

英語で英語の授業を受けるのは最初かなり大変!

慣れるまでは英語の骨組みとなる文法に関しては日本語でしっかり叩き込んだ方が効率が良いです。

語学学校が終わった後でも、文法書があるだけで何度も繰り返し学習できます。

 

座学をするとどうしても日本と同じような気分になってしまいますが、文法学習には終わりがあるので「日本でやってこなかったツケが回ってきた」事実を受け止めて学習してください。

持っておいて損はないので少し荷物になるかもしれませんが英語力アップを短期間で爆上げするには必要不可欠です!

 

私は持って行かなかったので、現地で必死に探してJPカナダで買いました( ;∀;)笑


私が好きな文法書はこれ!読み物っぽくて学習してる感が少ないし、すんなり入ってきます。

 

 

リスニングメインで、出来るだけ相手に喋ってもらう会話を作る

もちろん英語を話せるようになるために、話す練習もしなくてはなりません。

この点は日本にいるよりもずっと恵まれた環境にいるので、留学やワーホリの特権だと思ってガンガン話しましょう!

 

自分が話せそうなトピックや、話したい内容の質問をする

とはいえ、何を話したらいいのか分からないし、ほとんど自分では喋れないので話しかけるのも不安... という気持ち。

分かる~めっちゃわかります~( ;∀;)

 

だから私は、私はワーホリ中にすごい会話術を編み出しました!笑

 

それは…相手が話すように仕向けちゃおう作戦」です!

 目をあわせて第一声、笑顔で「Hi, How are you?」と言うだけ。

簡単!

 

結局声かけるんじゃん!と思われるかもしれませんが、冷静に考えてみて下さい。

受け身の英語で話しかけられるのを待っていたらいつも質問形式の英語で声をかけられるんです。

私はこれが一番きつかった。( ;∀;)

日本語なら出来ることでも、英語でいきなり声かけられてもなんて答えたらいいか分からないし

質問に対して変な答えをしてしまったら相手からは「意味わかってないのかな?」で会話は終わるし、英語ができない子だから話しかけるのやめておこう。

って、せっかくのネイティブの会話が終わってしまうんですよ!

日本にいても海外の人にいきなり英語で道を聞かれたりしたらびっくりして知っている言葉も出てこないのと同じです。

オンライン英会話なら先生が色々引出してくれますが、リアルな会話はそうはいきません。

 

だからこそ、自分から声をかけて自分も理解できそうなトピックを投げる

私のワーホリ英語学習経験上一番効果がありました。笑

何より自分の気持ち的にも楽でした。

 

例えば「Hi, How are you?」と声をかけた後に続けるか、挨拶が一通り終わった後に

How was your day off?:休みはどうだった?
The hat looks good on you!:その帽子いいね!

など相手が話しやすいクエステョンや褒め言葉を相手より先に振ります。

 

オンライン英会話などで練習する簡単な会話でいいんです。何ならやったことがある会話の方が良いです。
一度やっていることの方がリアルでも実践しやすいし、予想の範囲内の言葉が返ってくることも多いので会話がぐっとしやすくなります。

 

笑顔で聞いて、ハツラツと答えること

日本語でも同じことが言えますが、元気でハツラツと喋る人や、綺麗な音で喋るアナウンサーの日本語は誰にでも聞き取りやすいです。

そういう話し方をする人の話は自然と聞きたくなる姿勢になると思います。

逆に元気のない不安そうな声でゴモゴモ喋られると、いくら正しい日本語でも聞き取る方が大変です。

 

英語も同じでせっかく喋ったのに相手の反応が薄かったりすると、話し手の気分は良くありません。

ましてや英語は日本語よりもずっと感情を載せて話す言語。

出川イングリッシュのように文法や発音だけにとらわれず、自分がした質問に対して相手の答えをしっかり聞いて、リアクションを取ってあげることが会話に繋がるポイントです。

英語が話せなくても、まずは自分から声をかけて相手に気持ちよく話してもらう、投げた質問に対しての答えは自信を持って答える!

これだけでもネイティブとのコミュニケーションの距離はぐっと縮まります。

 

難しく考えずにぜひトライしてみて下さい(^^♪

 

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まとめ:ネイティブ環境で英語力を上げる3つの学習方法

  • リスニングの絶対的強化
  • 文法学習
  • 相手に話題を振る会話方法

以上3つが英語ネイティブ環境にいるオススメの学習方法です。

 

色々な学習方法があると思いますが、私は英語圏にいる時の現地学習方法は座学よりも実践数を積む方が良いと思っています。

日本じゃ絶対に経験できないことなので、リスニングの強化相手に会話を振るこの2点は特に何度も回していった方が良いです。

今回紹介した学習方法は、私の現地での一番効果があった方法です。

もしも今頑張っている学習方法があれば、suggestion(提案)の一つとして上手く取り込んでもらえると嬉しいです( *´艸`)

 

よく学習方法や運営方法について「それは無駄」とか「非効率」とか忠告する人がいますが、

どんな勉強法でも、あなたがやっていて楽しいか、英語力がついている実感があればそれが正解です。

 

私の場合は座学はそこまで得意ではないけど、英語の音がとにかく大好きでどれだけ聞いても飽きませんでした。

だからこそ現地での学習方法はとても合っていました。

今でも英語環境に身を置いていればかなり喋れるようになったんじゃないかなぁと思わずにはいられないこの頃。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、私のようにここまで冷めてしまうとまた温め直して叩き直すのも大変です。

英語圏で留学やワーホリをしていて、学習方法に悩んでいるのであれば今回の学習方法を参考にしてもらえると嬉しいです。

ぜひ頑張ってあなたに合った学習方法で英語力を身に着けてほしいなと思います!(^^)!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

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