Working holiday

【働くタイミングが命】バンクーバー・ワーホリは稼げる?

 

ワーホリってどのくらい働いて、節約すれば稼げるの?

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

今回は「ワーキングホリデーは実際に稼げるのか?」というテーマでお話しします(^^♪

結論、カナダ・バンクーバーのワーホリは稼げます!!!

私は1年間で4つの仕事を掛け持ちしながらほとんどフルタイムで働きましたが、結果的に100万円の貯金をすることが出来ました(*‘∀‘)

ただし、私が働いていたのは2017年のことなのでそこはご注意を。

とはいえ、その当時より最低時給も上がってCAD$14.60(約1280円)になっているので節約さえすればかなり稼げると思います。

コロナの影響で現在は仕事がなくなり、ワーホリの人は特に厳しい状況だと思いますが

また普通に働ける時が戻り、ワーホリに行ける時に参考にしてもらえると嬉しいです(^^♪

 

 

 

 

時給は具体的にいくらが相場?

ワーホリでの時給は基本的には最低時給が相場です。

大きなお店になるとセクションによって時給が相場より1ドル~3ドルほど上がりますが、この場合は逆にチップが減ります。

とはいえ2021年現在の最低時給はCAD$14.60!!

8時間働けば約CAD$117稼げるので、日本円に換算すると10300円も稼げます!(CAD→JPYレート88円)

 

ちなみに、カナダは州によって最低時給が異なります。

バンクーバーは他の州に比べても時給が高いので、チップが無かったり少ない業種(カフェや大工、アパレル、オフィスワークなど)でもかなり生活が守られています。

なんと、トロントや首都のモントリオールよりも高いんです。

これは結構凄いことだと思います。

 

ちなみに私が働いた2017年は最低時給が11ドルほどでしたが、当時から年々時給を上げると言っていたので順調に上がって今の時給価格です。

さらに2021年6月1日には$15.20となる予定だそう\(◎o◎)/!(コロナの状況次第)

 

他の国で聞くのはジャパレスだと時給をピンハネしているお店もあるということ。

バンクーバーはどの業種でもそういったうわさは聞かなかったので、初めてのワーホリではとても働きやすい環境がお金の面でも整っていると思います。

(もしかしたらチップのピンハネはあるかもだけど)

 

 

チップって本当にもらえる?相場はいくら?

バンクーバーで働いていて一番嬉しかったのがチップ( *´艸`)

日本にはない文化で、給料とは別にもらえることが本当に嬉しかったです。

チップはもらえる職種と、そもそももらえない職種があります

貰える職種:飲食店やカフェ、美容院などのサービス店。

貰えない職種:大工やオフィス系の人との接触がない仕事。

チップがもらえる職種は本当に仕事をするのが楽しくなるのでオススメ!

レストランのサーバーや美容師さん、ネイルやマッサージなどはやる気が全く変わてくると思います。

 

フルタイムで働いて2週間で50~100ドルくらいか、夏場はそれ以上貰えることもあります。

スキルや経験値、お店への貢献度などで変動するだけでなく、お店にいる従業員人数など様々なことが反映されるので、何とも言えませんが、ワーホリでも条件が揃えばかなり高額なチップがもらえるかも!

 

ただし、もらえる職種でもアパレルやカフェなどはチップとしてもらえる金額はとても少ないです。

更にスキルや経験値、お店への貢献度などでチップも割られるので、ワーホリで働いているとフルタイムで働いて2週間で10~20ドルくらいが妥当だと思います。

しかしチップが少ない、貰えない職種やセクションは時給が相場以上に高いことがほとんどなので安心して下さい(^^♪

 

とはいえ、ワーホリはやっぱり1年で帰国するというのがあるので、あまり貰えることに期待せず、仕事をしっかり頑張った結果「ボーナス出たな♪」くらいの方が良いと思います。

 

 

どのくらい働いて、どのくらい節約すればいいの?

お金を貯めるポイントは大きく二つ!

  • レストランでフルタイムで働いて、昼夜の食事を浮かす!
  • 買い物はほとんどしない

一番大事なことはとにかく毎日の食事。

色々な仕事がワーホリ中もできますが、結局飲食店で働くと食費が浮く!!!

これがかなり大きいです。

バンクーバーは外食時の価格がかなり高くなります。チップも払うからね(*_*)

特に節約をしなくても、飲食店で働くだけで自然と節約できると思います。

 

後は物欲に勝つだけ!

お金の使い方は人によると思いますが、私はバンクーバーにいる時は物欲がほとんどなくて、洋服などの買い物はあまりしませんでした。

バンクーバーは日本よりもブランド物の服やカバンなどかなり安く買うことができますが

帰国すると思うと荷物になるから買えない」というストッパーが自動的にかかって意外と大丈夫でした。

何よりいい意味で、周りが超おしゃれな環境ではなかったので(みんなヨガウェアで歩くことが多い)物欲が湧かないというのもあったけど('ω')ノ

 

とにかく食費を削り、買い物をしないこと。

後はどんな家に住んでランニングコストをいかに抑えるかだと思います。

ほとんど日本にいる時と同じような節約方法ですが、ワーホリは結構これが実行しやすいと思います。

フルタイムで働いて、ガッツリ稼いで帰国して欲しいです!

 

100万円貯めるためにはどうしたらいいの?

上記の節約はもちろんですが、バンクーバーは働くタイミングもかなり大切になってきます。

バンクーバーの飲食店は夏が稼ぎ時です。

その夏にいかに高時給で長時間働けるかが「稼げる」か稼げないかの違いになります。

 

私は最後に働いたローカルジョブの4か月で120万くらい稼いでいます。笑

真夏の時期に入り、人でも足りておらず10時間労働させてもらえたこと、実力主義で結構時給を上げてもらっていたことが大きかったです。

  • 夏場にしっかりシフトに入れてくれる店で働くこと
  • 給料が良いお店を選ぶこと

夏場のレストランは本当にどこも忙しく、オープンからクローズまで休憩を取るのもやっとなくらい。

稼ぎたい人は夏場の5月~9月の間はオフィス系の仕事やカフェなどの業種から切り替えるか、掛け持ちして飲食店で働く効率よくかなり稼げると思います!

 

 

まとめ:ワーホリって稼げるの?

カナダの中でも稼げる環境が整っているバンクーバー。

まさかトロントよりも時給がいいとは私も思っていませんでした(@_@)笑

 

ランニングコストさえ抑えてしまえば、ワーホリは結構稼げる仕事が多いので働いたら働いただけお金が貯まります。

お金の使い方は人によるとは思いますが、本当にびっくりするくらい物欲も湧かなくなりました。

回りのワーホリをしていた人たちも、あまり買い物をしている様子はなかったのでみんな同じような感情になるのかもしれません。

お金を貯めて旅行したい!とか、その後のワーホリ資金にするといった目的が多かったせいかもしれないけど。

 

夏場の稼ぎ時でもフルタイム以上に働きづめになるのは難しいかもしれませんが

カナダは2週間ごとに給料が入ってくること、チップももらえるのでモチベーションに繋がりやすかったというのもあります。

 

海外で働いている自分ってすごい!自分自身を褒めてあげながら、モチベーションを保ってガッツリ稼いでほしいと思います!

ワーホリは間違いなく稼げる環境が整っているので、ぜひ使ってくださいね(^^♪

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

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