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【ホームステイの契約更新】をする時のポイントは?トラブル回避術!

2021年5月13日

やっぱりまだもう少しホームステイしようかな

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

何かとトラブルも多いホームステイですが、良いホームステイ先にに当たるともう「少し滞在してもいいかな」と思いますよね。

もしホームステイを常時受け入れている家庭であれば、延長を申し込むことができます。

私の場合、私にとってはあまり良い条件のホームステイ先ではありませんでしたが、家探しが遅れたので1週間延長しました。

その時にお金や延長条件で結構問題になったので、その経験を踏まえて下記の2点を特集します。

  • どんなトラブルが起きたのか?起きやすいのか?
  • どうやったらトラブルを避けるための方法

これから延長を考えている人は、参考にしてもらえるととても嬉しです(^^♪

同じような経験をする人が少しでも減ります様に!

 

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ホームステイ先の延長滞在の仕方

エージェントによって方法がいくつかあると思いますが、私が使用したエージェントは自分でそのままホームステイ先に延長を申込むように言われました。

もしくはエージェントに延長を申込むことで、ホームステイ先に連絡が行くこともあります。

ホームステイを申し込んだ時点でどのように延長、契約を辞めるかを確認するので、その通りに従いましょう。

 

 

ホームステイ期間更新時のトラブル

ホームステイの期間延長を申し込んだ時に起きるトラブルは大きく二つ。

一つはエージェントを通してのトラブル。

もう一つは個人で直接ホストファミリーと更新した時の条件に相違があることです。

 

対エージェントのトラブル

ホームステイの契約更新方法はエージェントと個人で直接ホストファミリーにと交渉する場合がありますが、エージェントを返す方法だと日本との時差が大きくてホームステイ先がメールやお知らせを見ておらず情報に相違が生じることがあります。

エージェントがやってくれるとはいえ、一応自分からもホームステイ先に最初の契約期間の後はどうするのか話しておいた方が無難かもしれません。  

 

対エージェントで起きやすい延長トラブル

  • ホームステイ先が契約延長になった/無更新になったことを知らない
  • お金が二十支払いになる可能性がある
  • 変更先のホームステイ先が良いとは限らない

 

どれもあるなのですが、最初の契約期間が終わるギリギリまでホストファミリー側が延長になったことを知らないことは割とあるので

エージェントに延長申請をしたら、ホストファミリーにも直接伝えておくと安心です。

またお金の支払いを現地で直接ホストファミリーに渡すのか、それともエージェントを通して支払うのかも確認しましょう。

よっぽどないと思いますが、海外送金には時間がかかるのでホストファミリー側で「支払いがされていない」と勘違いする可能性もゼロではありません。

 

個人的に延長する場合のトラブル

これは私自身も経験したトラブルです。

私はエージェントではなく、個人的にホストファミリーと交渉する必要がありました。

基本的にはエージェントではなく個人的に直接交渉するケースがほとんどです。

 

私は2週間延長したのですが、実際にトラブルになったのが下記の2点でした。

対個人で起きやすい延長トラブル

  • ホームステイ金額のぼったくり
  • 契約内容の言った言わない問題(内容に相違がある)

 

ホームステイを更新する場合は、退去の1週間から2週間前にはホストファミリーに伝えなくてはいけません。

私の場合は2週間を過ぎた時にどうするかホストマザーに聞かれたので、延長時の契約内容を話し合うことになりました。

 

その時の契約内容はこちら。

  • 掃除はこれまでと変わらずやってくれる
  • 洗濯はこれまで通りセルフで、追加料金なし
  • 食事込み
  • 上記をすべて含めて家賃が2週間400ドル

特にホームステイしていた時と条件は変わらずに400ドルで住めるならいいかと思い、安易に承諾してしまったのですがこれが大きな間違い。

 

私の英語力の問題なのか相違の問題なのかわかりませんが、いざ延長期間が始まったら実際は食事なしの2週間で400ドルだったんです!

 

私の場合、延長初日で食事がないことに気づいて再度内容をすり合わせをしましたが

今冷静に考えれば食費なしで2週間400ドルは高いし、1か月で800ドルかかることになります。

 

こちらが何も知らないことを良いことにぼったくられた感はありますが。

まぁ勉強になりました。

 

なので、ぜひこの記事を読んだ人は家賃相場や更新内容をよく確認するようにしてください!

1か月食費なしならフリー洗濯機付きのダウンタウンの良いコンドに普通に住めます( ;∀;)

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トラブルを避けるための確認事項

私のようにならないためには、ホームステイの更新内容をしっかりと確認することが大切です。

何度も言いますが、ホームステイはビジネスです!

ホストマザーは基本的に表ビジネススマイル、裏は塩対応です。

マ・ジ・で、頭に叩き込んでおいてください(@_@)

 

ここでの相違をなくすためにも下記の項目は必ずチェックして、紙に残すようにしましょう! 私もこれをやっていたらもっと状況はよかっただろうなぁ。

  • 延長期間(2週間〜1ヶ月が妥当、それ以上の更新は初回更新では避ける)
  • 料金
  • 食費は込みなのか
  • 洗濯などのユーティリティの範囲
  • 食費別の場合、冷蔵庫などの食材確保のスペース確認
  • 掃除

 

今まで優しかったホストマザーも延長する/しない、言った/言わないで関係性が悪化することもあります。

そうなると状況は良くありません。

英語に不安があったりするかもしれませんが、状況確認しないことが一番良くないです。

もしも相手に都合のいいことだった場合、向こうから教えてくれることはありません。

ここは頑張って確認しましょう!

もしくは後から確認しなくてもいいように、上記の項目をしっかり延長時に話しましょう!  

 

ぼったくられても諦めないで!被害を最小限に抑える方法。

話は戻りますが、食費別・バーナビーの辺ぴな土地のホームステイで2週間400ドルのちょっとぼったくり家賃で延長をした私。

でも根性で、なんとそこから渡した400ドルの内、200ドル回収しております( ´ ▽ ` )わー、怖い女。

 

その方法はズバリ交渉。食費が含まれていないことを知った途端、これまで弱火で探していた家探しを超強火に火力アップして探すことを決意!!

それをホストマザーに報告「頑張って1週間で部屋を探して出て行くから、そしたら残りの1週間分200ドル返金して」と言いました。

家賃相場も何もかも分からなかった当時の私ですが、ポイントは全てを回収しようとしたり、値下げ交渉をしないこと。ぼったくりの金額とはいえ一度は自分も条件を飲んで決まっていることです。

真っ当な言い分を当たり前に通すことが大切!

その上で自分のマイナスを最小限に抑える提案をしましょう。 

 

そんなのわからない!という人は私のように1週間での交渉がシンプルでいいと思います。

もし1ヶ月で延長した人は「2週間後に出て行くから半額返金」や、交渉時期によっては「3週間後に出て行く」など提案するといいと思います。

 

この時、相手もビジネスだということを考えて、ホームステイ先が新しい人を迎えられる準備ができるように退去予定の5〜7日前には交渉を済ませたほうがいいです。  

ただ、ここで紙に起こして契約内容を書いていた場合どちらかが契約内容を忘れている可能性もあるので、しっかりと一緒に確認しましょう!

もし相違があれば値段交渉すべきです!  

 

 

ホームステイ先を離れるときに気をつけること

延長トラブルとは少し話がズレますが、いざという時のためにホストファミリーとの関係はある程度の良好は保っておくことをオススメします。

どんなトラブルがあったにせよ、家を離れる際はホストファミリーに感謝の気持ちをきちんと告げること。

当たり前のことではありますが、最後の挨拶はしっかりしたほうがいいです!

なぜなら、忘れ物をした時などに連絡を取らなきゃいけない可能性があるから!

これ意外と大切です。

そこまで重要でないものであればいいのですが、時計やアクセサリーなど細々としたものを忘れてしまうこともあります。

忘れ物はないに越したことはありませんが、挨拶をしっかりして「忘れ物があったら連絡させてもらうね!」くらい言っておくと対応してもらいやすくなるのでやっておきましょう。  

これはホームステイだけに限らず、ルームシェアでもしっかりやっておいた方が良いです!

 

 

まとめ:ホームステイ更新時のトラブルと回避術

繰り返しになりますが、基本的に延長契約は個人で直接ホストファミリーとやり取りすることが多いです。

延長時にしっかり下記を確認して紙に残しておきましょう!

  • 延長期間(2週間〜1ヶ月が妥当、それ以上の更新は初回更新では避ける)
  • 料金
  • 食費は込みなのか
  • 洗濯などのユーティリティの範囲
  • 食費別の場合、冷蔵庫などの食材確保のスペース確認
  • 掃除

 

私の考えとしては当たりハズレというよりは、ホームステイ先もビジネスであることがポイントだと思います。

ホームステイを迎え入れることで安定した家賃収入が得られるからやっている、という感じ。

 

エージェントを通しての契約時は、エージェントの目があるので優しいですが、延長はエージェント外の契約になります。

すると途端に手をかけなくなるというか、人間の本性が出るなと思いました。

最初は会話もしてくれたし、食事も付き添ってくれましたが、それもなくなりました。

ただ間借りをさえてもらってる感じです。

 

私のホームステイ先がたまたまそうだっただけかもしれませんが、無知で延長を更新するのは良くないので

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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