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【ワーホリ・ホームステイ】期待はNG!メリットとデメリット

ホームステイって本当にワーホリに必要?

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

これからワーホリや留学(個人的)に行こうとしていて、ホームステイを考えているそこのあなた!

ちょっと待ったーーーー!!!!

 

私は留学・ワーホリの時に初めてホームステイしました。

なぜなら初めての海外長期滞在で、しかも海外はまだ3回目。

一人だったので右も左も分からず、不安すぎてとりあえず4週間申し込んだのですが、これが失敗だったーーー!

 

もちろん良い家庭もあるだろうし、自分と合う合わないがあるので一丸には言えませんが

不安だからと言ってホームステイにしたり、延長する必要はないと思いました!

 

そんな私の体験談を踏まえて、今回は下記の3点をお話しします。 

  • そもそも「ホームステイは自分にとって必要なのか」
  • ホームステイのメリット・デメリット
  • どこまでのお願いをエージェントに伝えた方がいいのか?

4週間過ごしてみて私はホームステイは要らなかったなと思いましたが、よかった点もありました!

記事を読んで、ホームステイが必要かどうかしっかり判断してもらえると嬉しいです(^^♪

必要なかったらだいぶ資金の節約になるしね!

まだまだコロナが続きますが、これからワーホリを考えている人は参考にしてみてください~('ω')

(詳しく書くために、今回の記事は少し長めです。)

 

 

 

ホームステイは本当に必要か見極めよう

英語ができる出来ないに関係なく、ホームステイの必要性はきちんと考えてから選びましょう!

 

いやいや、そんなことじゃなくてホストファミリーと出かけたり、その子供たちと遊びたいんだよね~。

そういう憧れも、あるよね~。

うん、うん、よくわかるよ('ω') 

私もそう思ったし、初海外の家探しなんて日本からなんて出来ないと思ったもんね!

 

でもはっきり言って、夢のホストファミリーとの生活なんて「ありません」。

大事なことなのでもう一度。

「ホストファミリーとの憧れの絡みはありません!」

 

特にワーホリや個人的に行く留学で、エージェントを通してのホームステイの手配ではそんな憧れは一瞬で砕け散ります~( ;∀;)

高校や大学など、学生時代に行く留学のホームステイなら「憧れのホームステイ、素敵なホストファミリー」に当たることが多いと思いますが

社会人や学生を終えてからのホームステイではまずあり得ないです。

ありえません!!!

(エージェントはマージンが入るから一切そんなことは教えてくれない!)

 

なので今一度「夢や憧れだけでホームステイしてみたい」と思っていないか自問自答してみてください!

それを踏まえたうえで、メリット・デメリットを照らし合わせてホームステイが必要かどうか見極めましょう('ω')ノ

 

 

ホームステイのメリット

憧れのホームステイは「素敵なホストファミリー」の絡みは薄いとしても、出来ます。

なんてったってお金払うからね~('ω')ノ

ホームステイをするメリットは3つ!

 

渡航前の準備が楽!家探しをしなくてもいい

ホームステイをするとすべてエージェントが手配してくれます。

エージェントを通している分、安心も買えるし、ただでさえ不安な渡航前に住居地のことで悩みたくない!考えたくない!という時にもとても助かります

ホームステイをしている間に現地を見てから家探しをすることもできるし、土地勘をホストファミリーに聞くこともできます。

 

もしも最初のホームステイ先がどうしても嫌で変えてもらいたいときも、ホストファミリーに直接言う必要もありません。

エージェントが間に入って仲介してくれるので、そういった意味でも楽です。

 

最初に空港から宿泊先に行くまでも迷わないし(エージェント手配で送迎付き)、到着後直ぐにゆっくりすることができます。

渡航してホテルを転々とするのも荷物の移動が大変だったりするし、拠点地を最初から安全な場所で決めておけるのはとても安心感があります。

 

家事をしなくてもいい!

ホームステイのメリットは食事の準備から片付け、掃除などの家事をやらなくても良い事

洗濯だけは自分でやらなくてはいけませんが、カナダは基本的に乾燥機にかけるので干す手間もないし、楽ちん♪

 

シーツの交換や部屋の掃除もホストファミリーがやってくれます。

私の場合は、鍵付きの部屋で常に鍵をかけていましたが、ホストマザーが掃除をするときだけマスターキーで開けていました。

ちゃんと部屋に入る日は声をかけてくれていたので、その点は盗難などは安心でした。

 

とはいえ、この点に関しては盗難事件も起きやすいので注意。

エージェントを通している分、よっぽどないと思いますが、ルームメイトやホストファミリーの友達が来ているときなどは用心した方が良いかもしれません。

 

時間の確保がしやすい

私が選んだホームステイの一番のメリットはこれ!

家事をやらない分、時間が確保しやすいことです。

学校での授業についていけるか不安だったし、最初から生活で慌てたくないなと思ってホームステイを選びました

 

生活の中心を英語に当てることになるので、それにフォーカスした環境や時間を作ることができます

少し疲れた時に掃除などの時間を休憩に回したりすることができます。

やってくれる人がいるなら任せて、自分のやるべきことにフォーカスできるのもホームステイのメリット。

 

ホストファミリーはホームステイを利用する側の人にも慣れているので、休みたいときはそっとしておいてくれるし、話したいときは良き話し相手にもなってくれます。

 

現地に着いてすぐやりたいことがあったりする人は時間のためにホームステイを使用するのも良いと思います。

 

 

ホームステイのデメリット

英語が出来る出来ないに関係なく、現在一人暮らしをしていて「一人暮らし最高(*´ω`*)」と思っている人にはホームステイは意外とストレスになってしまうかもしれません。

なぜなら、ホームステイは自由がないから。

 

私はカナダに行くまで実家暮らしでしたが、超自由奔放野放し生活だったので、一人暮らしみたいな自由さで過ごしておりました(*‘∀‘)

(お父さん、お母さんごめんなさい。心配かけるので、もう実家には帰れません。笑)

 

結論、下記の3つを聞いて嫌だなと思う人はホームステイはしなくても大丈夫です。

 

毎日毎食準備されている=食事を自由に摂れない

ホームステイは食費込みなのでもちろん3食ついてきます。

朝食の有無などは最初にエージェントを通して伝えたりしますが、食事を抜いたからと言って金額が変わるわけではありません。

そして行ってみないと分からないのが、食事が口に合わないこと。

残念ながらワーホリや学生を終えてからの留学(社会人留学)ではほとんどローカルの人はいません。

移民の人たちがホストファミリー登録をしていていることがほとんどのため、フィリピン、インド、中国、メキシコなどなど、その国のホストファミリーの国柄の食事が出てきます。

私はフィリピンの家族だったのですが、そんなことより食事が雑で口に合わなかった\(◎o◎)/!

(この辺も理想と違った笑)

 

写真のような食事が多かったです。

いつかの食事。きゅうりと肉の煮込みがちょこっと。奥のプリンが一番美味しかった笑

 

これにお米もあるんですが、「炊いておきゃいいだろ」的な感じの米…。

好き嫌いはそんなにないのですが、苦手な食材が入っているわけではないので口に合わなくても残せないし、そのもどかしさを英語で伝えられないしで、食事の時間が嫌でした。

朝ごはんはまだワッフルやトースト、フルーツだったので良かったのですが、昼と夜は期待できないので結局外で食べるか、買ってきた食事を部屋でこっそり食べたりしていました。

(ごみ捨てもめっちゃ気を使って学校で捨ててた( ;∀;))

 

ホームステイ先は運もあるので一括りには言えませんが、料理上手なお母さんがいる家庭や、気を使っていい食事を出してくれるところなら大当たりです!

 

私は食に関して完全にハズレで、フィリピンフードどころか伸びきったインスタントラーメンや、内臓処理どころか鱗すら落とされていないただ焼いた魚が出てきました。やば。

無理すぎてこれは食べられませんでした。(*_*)

 

そして最も嫌だったのが、3食用意されているのに外食すると料金がかかる&連絡必須なこと

学校でできた友達と食事に行く際はホームステイ先のお母さんに連絡しなくてはなりません。

 

これ当たり前なんですけど、ワーホリ前の私は親に全然連絡しておらず、逆にご飯がいる時だけ連絡してました( ゚д゚)。

今考えると「お母さんごめんなさい〜!」と言いたくなる状況ですが、こんな状態からいきなり毎日帰って慣れない味の食事を食べるのは結構大変でした。

(こんな悩みは私だけかもしれませんが、連絡がまめでない人は要注意です!連絡を忘れないようにしましょう) 

 

間借りに少しコミュニケーションが付いてくる
ビジネスライクな関係

ホームステイとはいえ、必ずしもフレンドリーになれるわけではありません。

 

上述したように、ゼロではありませんがローカルの人はほとんどホストファミリーではありません

なぜならこれもビジネスだから。

移民の人たちが夢のマイホームを買って、そこに間借りビジネスで「ホームステイ」をやっていることがほとんど。

ベースメントを複数の学生やワーホリに貸していたり、部屋をただ貸しているだけで、ホームステイ先の子供には一切関わらせない家もあります。

 

必要最低限のサービスと部屋を提供してくれるくらいで、後はほったらかしということも少なくありません。

 

でも、実際にホームステイしてみるとこれは「当たり前」だと思いました(@_@)

 

厳しいことを言いますが、英語環境とはいえ学校やワーホリでの仕事探しがあれば、ホストファミリーとの会話は夜の食事の時間くらいしかありません。

休日に一緒に出掛けることもありましたが、学校の宿題や仕事探しで結構いっぱいいっぱい。

英語力もろくにないのに、ずっとホストファミリーと話すのはとても大変です。

相手もそれをよくわかっているので(向こうもずっと意味わからん英語を聞くのは疲れるだろうし)、無理に話してこようとはしません。

だからビジネスライクな感じがほとんどです。

 

とはいえホストファミリーも評価されるので、最低限のサポートとコミュニケーションは取ってくれます!

それにこちらからアクションすれば直ぐに手を差し伸べてくれます。

頼りたいときや、話したい時は積極的にコミュニケーションを取ると、憧れのホームステイ生活には近づけるかも(^^♪

 

私と同じように「ホームステイ」と聞くとなぜかとてもよくしてくれる家庭を思い浮かべてしまう人は、現実はかなり違いがあるのでそれを理解したうえで、メリットと天秤にかけて判断するようにしましょう!

なんかホームステイの醍醐味ってそこだと思ってたんだけどな~(@_@)あれ~?

 

場所や環境は選べない

ホームステイ先によってはダウンタウンからかなり離れることもザラにあります。

私もこのパターンで、移動に結構時間を取られてしまいました。

これは大誤算\(◎o◎)/!

 

ホームステイ先は自分で選べるわけではないので、住居地も選択できません。

駅近の家ならまだいいですが、そもそも交通機関を使っても家が遠い場合も多いです。

 

私は電車の駅から更にバスで通うような場所だったので本当に苦労しました。

門限はありませんでしたが、バスの本数がかなり少ないうえに、かなりの田舎で街頭もほとんどなし。

暗すぎて怖かったので、スマホのライトをいつもつけて帰っていました。

 

ホームステイ先は安全でも、その場所が安全かどうかまでは分からないし住む場所を選ぶこともできません。

駅近な生活に慣れている人はとても苦痛に感じるかもしれないので、その点も要注意です。

(基本的に一度決まったホームステイ先は変更できないことがほとんど)

 

 

エージェントにホームステイ先の最低条件をしっかり伝える

ホームステイを選ぶことはできませんが、ある程度の条件は聞き入れてもらうことができます。

アレルギーや宗教問題などもあるので、しっかり伝えておきましょう。

そうすることで、少しは自分の希望に近い場所に住めたりする可能性があります。

 

タバコ&アルコール、ペット問題は必ずエージェントに伝えて!

私はお酒が好きで飲むのですが、ワーホリ前~当時は365日中350日飲んでますというくらい毎日お酒を飲んでいました。

ところがホームステイしてみたら、ホームステイ先がお酒を一滴も飲まない家庭...。

 

タバコとペットはエージェントからホームステイ先を選ぶ条件として必ず聞かれるのですが、お酒問題は全然聞かれなかったので私も盲点でした!

お酒好きな人はそもそもホームステイ先もお酒を嗜むかどうか確認してもらっても損はないと思います。

ホームステイ先をすり合わせる最低確認事項

  1. タバコが喫煙・禁煙かどうか
  2. ペットのいる家庭かどうか(アレルギーだけじゃなく、苦手でも伝えて!)
  3. お酒を飲む家庭かどうか
  4. 食事のアレルギーの有無
  5. 宗教上の食事制限(ホストファミリー側に取り扱えない食品があるかどうか)
  6. 門限の有無
  7. 子供の有無(子供の年齢なども確認!)
  8. 部屋の鍵の有無
  9. 他のルームメイトの有無
  10. ホームステイ先の家の場所(通るか分かりませんが一応伝えて!)
  11. トラブルがあった場合の問い合わせ先
  12. ホームステイの更新方法

 

食事も合わない、ホームステイの理想と現実が違う、嗜好品も合わないとなると本当に苦痛!!!

慣れない海外生活で、ほっとできる場所も少なく、嗜好品もないのは死ぬ~~~~、辛すぎる~~~~。

 

ま、おかげで4週間強制禁酒&強制食事制限で激痩せしました!笑

(ダイエットしたい人には不健康だけどいいかも)

 

 

まとめ:ホームステイは期待しない!

至れり尽くせりのホームステイ先もあるかもしれませんが、逆にそれはレアで、食事はちょっとひどかったけど、私のようなホームステイ先がほとんどだと思います。

 

食事問題で私は部屋に戻って外で買ってきたパンとかを食べていたので、結果的にホームステイ先に食費払っているにも関わらず変な食費が発生することに「ホームステイしなくても良かったな」と思っていました。

もし食事が普通に食べられる程度のものが当たり前に出てきてくれれば良かったのですが、こればかりは行ってみないとわかりません。心配であれば味噌汁くらいは持って行ってもいいかも。  

 

なので、本当に期待せずに行くこと。

そしてある程度自由がなくなることを念頭に置いてください!

それが難しいなという人はホームステイはしない方がいいと思います。

でも、最初はやっぱり家事などしたくない!行く前から負担が大きくなるのは嫌だ!という場合はホームステイはやっぱり楽です。

 

また何でもそうだと思いますが、ホームステイの延長は比較的簡単にできますが、既に支払ったものを払い戻しするのはとても大変です。

エージェントによりますが、最低契約の2週間で様子を見ることをオススメします!

ただし変更を申し出てもすぐに引っ越ししたり、次のホームステイ先に移動できるわけではないので、結局2週間~1か月は同じ家に住むことになります。

現地に行ってからの変更はほぼ効かないので、その点も注意してください。

 

エージェントの勧めに乗らず、自分へのメリット・デメリトを考えて申込することが大切です!

 

ホームステイをするか悩んでいたら少しでも参考にしてもらえると嬉しいです(^^♪

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

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