Working holiday

【ローカルで働く】ワーホリでも給料も労働環境も良くなった

2021年5月11日

 

ローカルで働けるってやっぱり得るものが違う!

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

英語に興味があってワーホリをしていたら、誰もが一度は「ローカルで働いてみたい!」と思うはず。

私もその一人で、最後の最後にやっとローカルジョブをゲットしました!(*‘∀‘)

働いてみて思うのは、やっぱりローカルは全然違うということ。

何より完全実力主義の働き方は日本の一般的な職場では経験しないし、セミローカルのジャパレスでもない環境だったので、私はすごくやりやすかったです!

そんな経験から、今回は「ローカルで働くとどう違うのか、どうやって仕事をステップアップさせたのか」をシェアします(^^♪

 

 

 

 

どんなお店で働いたの?時給は?チップは?

私が働いたローカルレストランは「Lift Bar Grill View」というお店です。

コールハーバーから北西へ上がったヨットハーバーにある高級レストランで、景色も良くテラス席でも食事ができるため大人気のお店。

 

私はここでキッチン業務をやっていました。

  • 働いた期間:4ヶ月
  • 勤務時間帯:週5、基本9〜16時、ロングシフト11時〜21時
  • 時給:スタート12ドル、最終15ドル
  • チップ:平均200ドル(2週間)
  • 賄い:あり

私が働いたのは2017年だったので、最低時給は11ドルでした。

キッチンセクションで時給が多少高くなるといっても1ドル~2ドルくらいだったので、12ドルスタートは普通だと思います。

ワーホリじゃなくてローカルとかもっと強いビザがあれば多分13ドルスタートくらいにはなっていたかもしれません。

(ここはローカルもセミローカルも、ジャパレスもよっぽどキッチンの経験があったり、寿司シェフじゃない限り同じだと思います。)

 

チップは最初ら最後まで変わりなく大体200ドル程度で、勤務時間と売上げによって変動。

日割りするとキッチンで1日約20ドル前後だったので、普通な気がします('ω')

 

ローカルジョブへつなげるステップアップ

私はこのレストランで働くまでに3つのレストンランで働いていました。

しかも3つ目のレストランは最初掛け持ちで働いていて、15時か16時までローカルで仕事をした後17時か18時から22時頃まで働いていました\(◎o◎)/!

本当にお金が欲しくてめっちゃ働いてた。笑

でもだからこそ英語力もついたし、仕事に慣れるのも早かったんだと思います。

 

そんな私がローカルジョブに切替えるきっかけは3つありました。

 

タイミング!掛け持ちの仕事を辞めることになった

全部で4つの仕事を経験した私ですが、最初に始めたグリークレストランのオーナーと色々あって大げんか。

約8か月も続けて、良い英語環境でしたが最後は色々と問題が大きくなってしまいました。

そんな仕事を辞めるといった時に、掛け持ちでしていた仕事がジャパレスだったので

どうしてもワーホリ中に純粋なローカルレストランで働きたくて必死に探した結果が「Lift Bar Grill View」でした。

 

いろんな場所で仕事をして英語力に自信が付いた

とはいえ、ローカルの仕事が取れたのは本当に英語力がかなり上がったことが大きかったです。

当時は電話も普通に取って、お客さんからのオーダーも予約も受け付けていました。

ジャパレスではサーバーも普通にやるまでに成長!!!

英語力ゼロからたたき上げでかなり伸びていた状態だったので、自信もついてローカルジョブにレジュメを落としに行けたことが何より大きなステップアップでした。

 

ローカルジョブ1本にするために、ロングシフトを交渉した

夏の忙しいタイミングが大正解だったこともありますが、ローカルジョブだけで勝負してみたくてロングシフトで働く交渉をしました

最初は9時〜16時の仕込みからランチの時間に入っていたのですが、忙しい中かなり頑張っていたので意外とすぐ時給が上がったんです\(◎o◎)/!

 

そうなると完全実力主義のため「ローカルジョブは頑張ればその分時給に反映される」と分かって、ロングシフトの交渉をしました。

大きなお店だったので、オーナーではなくヘッドシェフやホールのメインスタッフに権限があり、交渉しやすかったのもあると思います。

時給も上げてもらい、本当にいい環境で最後は働くことが出来ました!

 

当時掛け持ちしていたジャパレスではサーバーもキッチンも両方させてもらっていたので、本当に申し訳なかったし

ここでもとても良い環境だったことは間違いないのですが

2世ジャパニーズだったため、ローカルの考えの人で快く仕事のシフトチェンジが出来ました。

この点は本当に大きくて、今考えてもありがたかったなと思います。

 

 

ローカルとジャパレスはどんな違いがあった?

ワーホリ目線からになるので、少し違った意見もあるかもしれませんが、私が大きく感じたことは4つ。

  • 現場判断が多く、対応や変化がとても柔軟
  • 2世のローカルジャパニーズ(カナディアン)はローカルジョブでしか働いていないことがほとんど
  • 給料やチップが違う(実力主義)
  • セミローカルは移民が多く、日本と同じ環境で働ける

実際に働いてみてローカルは本当に直ぐにオペレーションを変えたり、評価も何もかもが迅速に進んでいました。

完全実力主義でいつ入ってこようと出来る人に仕事が与えられて、それに反映して給料も変わっていました

 

一方で、私が働いたジャパレス(セミローカルも含む)は、ワーホリに対してはどれだけやっても給料自体は変わりませんでした。

ただ、大きなメリットはワークビザを出してもらいやすいということ!

ローカルは本当に仕事が認められないとビザのサポートなんて一切してくれません

でもジャパレスはワークビザのサポートもしてもらいやすいし、その後の仕事も面倒を見てくれるので、その点はお金だけには代えられないメリットだと思います。

もしもカナダへの移民を考えている人は、積極的にセミローカルのジャパレスで働くことをオススメします!

 

給料に関しては繁忙期もあるし、お店のコンセプトにもよるので何とも言えませんが、最後のローカルレストランでは

多い時で2週間の給料で2000ドル(約18万円)を稼いでいたのでチップも入れると1ヶ月で40万近い給料を手にしていました。

忙しすぎてそこまで遊びにも行っていなかったため、ここでかなり貯金が出来ました!

 

 

まとめ:ローカルで働くと何がどう違うのか

ローカルで働いてみて、働き方が違うのはそもそも「考え方が大きく違う」からだと気づきました。

実力主義なのでそれぞれが自分に合っているポジションを見つけやすい環境だし、それにみんな満足して働いていると思いました。

私にはローカルジョブの方が合っていたと思いますが、結構厳しい実力主義であることは変わりないので、それが苦手な人はセミローカルで働きやすい環境にいる方が良いと思います。

 

一方でジャパレス(セミローカル)は日本人同士では平等感が欲しいし、先輩後輩感がやっぱり残っているな~というのが、実際に働いてみた印象。

 

ただ、セミローカルのジャパレスは本当に大人気で、とても勤勉で丁寧な仕事をする日本人シェフたちがとても高く評価される場所でもあります。

ローカルから見ても日本人の勤勉さはすごいことだと認識されているので、もしローカルで働くことを考えているならばいい意味で、ステップアップとしてもとても良い環境です。

 

どちらがいい悪いではなく、それぞれに良さがあるので、働きやすい方で楽しいワーホリにしてほしいと思いました!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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