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【ワーホリ仕事探し】英語環境の職場はローカルだけじゃない

2021年5月10日

 

せっかくワーホリに来たから英語環境で仕事がしたい!


I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

初めてワーキングホリデーをする人は実際に仕事を探し始めたら湧いてくる疑問も多いはず。

例えば…

  • 飲食店以外にも選択肢はあるの?
  • ローカルジョブとワーホリジョブの違いは?
  • 英語環境の仕事ってなに?
  • どんなお店で働くのがオススメ?

などなど。

特に英語環境を求めるとジャパレスは避けたいけどローカルジョブはトライしづらいし「どんな店で働けば英語環境なの???」となりがちです。

(この経験は私だけでしょうか…?)

 

今回はローカルジョブじゃなくても英語環境を作れる職場はどんなところがあるのか紹介します。

もしも英語環境にこだわって、ジャパレスや他の仕事を見ていない人はぜひ間口を広げてみてほしいです!

 

レジュメの落とし方や職探しの方法はこちらをどうぞ

【ワーホリ仕事探し】どうやって見つける?レジュメ落としのポイント

  ワーキングホリデーで仕事できるか不安...!     I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。     ...

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そもそもワーキングホリデーではどんな仕事ができるの?

ワーキングホリデーは飲食店が多いイメージもあるかもしれませんが、

基本的にはオフィスジョブじゃなければそこまで間口は狭くありません。

最近は旅行会社のYouTube制作など、もっと出来る仕事が増えていると思いますが、下記は主な仕事先です。

ちなみに、今回紹介する「セミローカル」の仕事はジャパレス、ライターじゃない限りはどれも当てはまります

間口が広くていいよね!(*‘∀‘)

  • レストラン
  • カフェ
  • アパレル
  • 大工仕事
  • 清掃員
  • 美容師
  • エステティシャン(整体師やマッサージ師)
  • ネイリスト
  • ライター
  • キャバクラ

何気に男性のワーホリに人気だったのが大工関係の仕事。体力自慢の人は意外と楽しいと思います。

時給も良いし、ローカルとのかかわりも深くなります。

 

アパレルやカフェも人気で、英語力に自信がある人はチャレンジしているイメージ。

マッサージ店も結構バンクーバーでは人気なので、手に職がある人はチャレンジしてみても良いと思います。

 

余談ですが、バンクーバーのキャバクラは面白いです!

なんと女の子が日本人限定というお店!

お客さんはローカルの人も結構多いですが、働き手としては時給も普通に働くよりずっといいし、英語の勉強にもなるしで結構穴場だと思います\(◎o◎)/!

最初に知った時は結構びっくりしましたが、実は世界にはこの形態のお店があるそうで。

ワーホリを提携している国ならあるのかもしれません。

 

 

ローカルジョブとワーホリジョブの違い

ワーホリでよく区別されるのが「ローカルジョブ」か「ワーホリジョブ」かということ。

要は英語環境か、日本語環境かという違いです。

 

そもそもローカルジョブとは、ローカルの人が普通に働く職場での仕事です。

ローカルと言ったら、「職場が完全英語環境」というイメージです。

 

一方、ワーホリジョブは日本語環境で主にジャパレスで働くことを指します。

しかし日本人が経営していても従業員はローカルという所もあるので、一丸には言えません。

一般的にジャパレスと言うと「働いている人が日本人が多く、日本語環というイメージを持ってもらえれば分かりやすいです。

 

 

英語環境!セミローカルのお店で働くのがオススメな理由

バンクーバーはモザイクシティと言われるだけあって、住んでいる人種はもちろん、各国からワーホリや留学で渡航している人が多くいます。

それだけ各国にあった職場も多く、飲食店やサービス店も多いです。

 

こういったお店で働く場合、セミローカルと言うと分かりやすいと思います。

完全なネイティブの英語環境ではないけど、英語は必須といった環境。

 

レストランでもセクションによって英語の必要レベルが違うため、ローカルレストランなのにキッチンは日本人が多くて日本語環境も英語環境もある、といった場面も多いです。

ラーメン店まで行ってしまうと完全に日本人環境になってしまいますが、高級なジャパレスだとサーバーはみんなカナディアン、キッチンは日本人もローカルも多国籍!というお店がほとんど。


私が働いたお店も、ローカルレストランでしたがキッチンは多国籍で英語必須でした。

とはいえ、日本人も働いているので日本語でも分からない所は聞けるし、必要な通訳はしてもらえるしで、初めてのワーホリ経験だった私にはとても助かりました。

 

飲食店だけでなく、美容院もその傾向が強く、韓国人や英語圏外の人が経営しているお店も多くあります。

(国によって髪質や水質も違うので薬剤が全然違うことが多いため)

 

ぜひ、仕事を探す際は完全ワーホリジョブ(日本語環境)にせず、英語環境がある場所で働いてみてください!(^^)!

 

 

セミローカルの職場で働くメリットとデメリット

ソフトな英語環境が作れるセミローカルですが、日本人の比率や自分の行動次第ではメリットにもデメリットにもなります。

メリット:
分からない所は日本語で聞けるし、日本人以外のスタッフとは
英語でのコミュニケーションも必須なので英語をしゃべる環境で働ける

デメリット:
通訳をしてもらえる環境でもあるので、一切英語をしゃべらなくても働ける

自分から積極的にローカルのワーカーたちとコミュニケーションが取れないといつまでも耳だけが慣れる状態になってしまいます。

セミローカルは日本語もあって優しい英語環境であることは間違いないのですが、あまりにも日本人が多いキッチンなどは避けた方が英語力は上がりやすいです。

とはいえ、日本語で説明が聞けるということは仕事はスピーディーに覚えられるので仕事が評価されればチップが多くもらえたり、時給を上げt貰えたりするきっかけにもなるので、バランスが大切ですね!

 

 

まとめ:ローカルジョブじゃなくても英語環境がある職場

基本的には日本でアルバイトしていた感覚で仕事探しもして、選んでもらえるとそこまで不安にもならないと思います。

時給など、給料の面ではずっと日本より良いので、アルバイト感覚とはいえかなり稼げます。

お金を稼ぐためにワーホリしている人もいるくらいです。

 

カナダはモザイクシティなので、人種差別もなく、最初のワーホリではとても居心地の良い職場で働ける&稼げる場所だと思います。

特にバンクーバーは日本人も多く、時給もかなり高いので(物価も高いけど)まずは3か月働いて、お金も耳も慣れてきてからステップアップしても良いと思います。

実際に働いてみて分かるのは、最初から難しいところに行く必要はないということ。

ジャパレスだからこそ任せてもらえる仕事(サーバーとか)もあります。

英語への自信をつけるためにわざとそういった環境で仕事をすることも一つの手だと思うし、それをステップアップに新たな職探しでローカルジョブを狙うのもありです!

 

私自身もそうでしたが、基本的には飲食店のセミローカル(半英語環境)で働く人が多いです。

もしくは手に職がある人は美容院やネイルサロンで働くこともあります。

 

初めてのワーホリで、意気込んで「絶対ローカルで働く!」と思っていてもセミローカルならぐっと間口が広がります。

一丸に「ジャパレスは避けた方が良い」訳ではなく、英語を学習したい人は完全な日本語環境しかない職場を避けた方が良いだけなので、その間違いは最初にしない方が良いと思います。

 

最後に、不安で辛いことも沢山あると思いますが、自分のペースで少しずつ英語力やコミュニケーション能力を高めて行ってほしいです。

そしてその環境を作るために頑張ってレジュメを落としましょう!

大変だと思いますが、それさえ頑張ってしまえばあとは楽しい仕事が待っているはず。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

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