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【ワーホリ仕事探し】どうやって見つける?レジュメ落としのポイント

 

ワーキングホリデーで仕事できるか不安...!

 

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

 

慣れない土地で、自力で仕事を探すって本当に大変です。

特に今はコロナの影響で日本での仕事がそもそも大変な状況にある人も沢山いると思います。

そんな国内でも仕事を探すのは大変なのに、語学のハンデを持ったワーキングホリデーは行った所で仕事が出来るのか不安になりますよね。

初めてのワーホリであればなおさらです。

私もカナダ・バンクーバーで生活していて、仕事探しはネックだった出来事の一つです。

とはいえ、1年間のワーホリ期間で4つの仕事を経験しました。

この数字が多いのかは分かりませんが、チャレンジした結果なので、やってよかったなと思っています。

 

今回はそんな4つの仕事をゲットした私なりの

  1. 「仕事の探し方」
  2. 「レジュメ落とし」

の2点に絞って、経験談をシェアします!良かったらぜひ参考にしてみてください!(^^)!

 

 

 

実際に経験した4つの仕事

まずは、どんな仕事を経験したのかお話しします(^^♪

私は学生時代からカフェとレストランの飲食店でサーバーとしてずっと働いていたので、ワーホリでも飲食店に絞って仕事を探しました。

(ここで紹介する実際に私が働いたお店を実際の店舗名で載せています。カナダ・バンクーバーにいる人は、もし気になったら、ぜひレジュメを落としてみてください!(^^)!)

 

私が働いた飲食店

  1. サポートサーバー:Scoozis Bar & Grill(グリークレストラン)
  2. サポートサーバー:Zest cuisine(高級ジャパレス)→現在はYUWAに変更
  3. サーバー:Bi-ru bin(寿司レストラン)→現在は閉店
  4. キッチン:Lift Bar Grill View(ローカルレストラン)

 

 

どうやって仕事を見つける?仕事の探し方

仕事の探し方は簡単で、日本と同じように店の張り紙を見て応募したり、ネットを見たりして探します。

レジュメ(日本で言う履歴書のこと)を作成するためにも、志望動機が書けるような働きたいお店を探します。

 

あらゆるサイト情報を駆使しよう!

仕事探しはネットが近道ですが、サイトもある程度絞っておくと便利。

私はカナダ・バンクーバーでワーホリしていたので、「JPカナダ」と「クレイグリスト」の2つを合わせて使っていました。

 

それぞれのサイトの特徴

  • JPカナダ:日本人向けサイトで、日本語で書いてあることがほとんど。英語でも掲載あり。
  • クレイグリスト:英語サイトでローカルの人の使用がメイン。

 

ローカルの仕事が欲しい人は、地元の人たちも使用している「クレイグリスト」の方がオススメ

逆にジャパレスがいいよ~という人は、「JPカナダ」でも十分仕事を探すことができます。

 

私が両方を使用したのはローカルジョブが欲しかったからですが、両方に求人掲載しているかどうかも併せて確認していました。

なぜなら同じお店でも、載せている求人職種の内容が違うからです。

例えば、ローカルレストランからの求人があったとして、JPカナダには「ディッシュウォッシャー」の求人を載せて、クレイグリストには「サーバーとアシスタント」の求人を載せていたり、お店側がサイトを使い分けていたりすることがあるからです。

さらに、ジャパレスでも求人職種は一緒でも、ローカルの人には時給が高く設定されていたりします。

バンクーバーはワーホリが多く、雇う側もそれをよく知っています。

なので検索しやすいJPカナダで気になる求人を見つけたら、クレイグリストでも確認するということをしていました。

 

 

よさそうな仕事を見つけたらレジュメを落とそう

レジュメ落としは仕事探しの第一歩。

ただし日本のように履歴書のフォーマットが決まっているわけではありません。

必要情報がしっかり書いてあって、見やすければ何でもOKです。

 

とはいえ、インターネットで検索するとある程度テンプレートが出てくるので、それを使用すると早いし楽でオススメ。

(詳しいレジュメの作成の仕方は近日中に別記事にまとめますね!)

 

レジュメ落としは印象と回数が大切!

海外での仕事探しは日本と違って、書類選考も自ら持ち込む必要があります。

もちろん、ウェブからメールでレジュメを添付して送ることもありますが、ワーホリは基本的に相手にされません。

大変ではありますが、飛び込みしてレジュメを配ってみてください。

実際に私が働いたお店の4件中3件は飛び込みでレジュメを落としました。

流石に高級ジャパレスだったZest(現:Yuwa)は日本人オーナーだったので、普通にアポを取ってから行きましたが、それ以外は飛び込みです。

 

ちなみに、日本と違ってメールでレジュメを送ったとしても見てくれているとは限りません

メールですら何度も送ってやっと気づいてもらえたらよかった!くらいなので、ローカルの人も実際に足を運んでレジュメを落としています

「郷に入れば郷に従え」とよく言いますが、本当にその通りだと思います。

日本のように丁寧にお店から連絡してきてくれることもありません。

レジュメをお落としても連絡がないことは普通なので、どうしても働きたいお店を見つけたら、連絡が来るまでレジュメを渡しに行っても全然いいと思います。

とにかく先に進むためには採用担当者と面接できるようにすること!

連絡がなければ正式に断り文句を言われるまで、何度も来ること。辛いけど、これが大切です( ;∀;)

 

私が実際に働いた1軒目のレストランでは、採用担当者に直接渡らないレジュメはその辺にポイとされていました。

みんな頑張ってレジュメ書いているのに!悲しい現実〜。

なので、これが普通!と思って、さっさと何回も来ることです。チャレンジあるのみ!  

 

タイミングを見き分けてレジュメを落とそう

ただし、やみくもにレジュメを落としても意味がありません

一度ダメだったら、いつ担当者(もしくはオーナー)がいるかスタッフの人に聞いて、その時間に合わせて次回は持って行くのがベスト

もしまた担当者がいなかったとしても、レジュメを預けるスタッフが違えば、採用担当者の手に渡っているかもしれません。

 

また、お店を訪ねる時間帯も大切

担当者がいても、忙しい時間だと相手にしてもらえません

私が最後に働いたローカルレストランの「リフト」は夕方のハッピーアワーの時間帯にレジュメを落としに行きました。

ディナーもやっているお店では、ヘッドシェフ(担当者)は夕方から出勤することがほとんどです。

なので、キッチンジョブを狙っているならハッピーアワーに行くのがオススメ

 

たまたまでしたが、レジュメを落とした時の受付の女の子から「あなたはタイミングが良かったわね」と言われたのをよく覚えています。

本当にタイミングが良くて、そのまま面接までしてもらって翌日には採用の電話がかかってきました。

 

ランチのみのお店であれば、営業が終わるころの時間帯など、それぞれお店によって忙しい時間があるので、それを避けてレジュメを落としに行くのも大切なポイントです。

 

 

まとめ:仕事探しとレジュメ落としの方法

  1. 職探しは異なるサイトでダブルチェックすること
  2. 担当者からの返事が聞けるまで何度もレジュメを落とすこと
  3. ハッピーアワーなどお店が混んでない時間帯にレジュメを落とすこと
  4. レジュメを配る時は何度やっても笑顔で!めげずに頑張ること

 

本当に最初は辛くて、サイトで探すだけで満足したくなりましたが、生活がかかっているのでそんなこと言ってられません!( ;∀;)

4つの仕事をする以前に、私も結構メールを送ったし、レジュメも落としました。

 

とはいえ、いきなりローカルジョブは初めてのワーホリではもしかしたら辛いかもしれません。

無理せず、自分のできる範囲で進めていけば大丈夫です。

海外で生活しているだけでもすごい事なので、ジャパレスでも、どんな仕事でも、仕事があるって本当にありがたいことです。

最初は日本語環境でも慣れてきたらローカルに移ればいいんです!

 

とにかく海外で仕事を自力で見つけて、生活で来てるって素晴らしいので、あまり自分を責めず気楽に仕事探ししてみてください!

もし、仕事探しで悩んでいたら、レジュメの落とし方を変えてみるだけでも成果があるかもしれません。

 

諦めずに頑張ってくださいね!

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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