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【留学・ワーキングホリデー】持って行った方がいい物、要らない物

海外長期滞在、これだけは本当に要らなかった!

 

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

 

長期で海外に行くとなると、それなりに準備が必要。

とはいえ、あれこれ持って行きたくてもすべてを持って行くのは不可能なため、荷物を選別しなくてはなりません。

色々なサイトで「持ち物リスト」や「不要だったものリスト」等情報がシェアされていて、私もそれらを参考に荷造りした一人です!

 

今はコロナでまだしばらく海外には行けそうにありませんが、ワクチンの普及もありワーホリや留学にも安心して行ける日もそう遠くはないはず!

という訳で、今回は2年間のカナダ留学・ワーホリを経験した私の「必要だったもの、要らなかったもの」をシェアします(^^♪

(基本的なパスポートなどは今回は省きました。)

 

 

 

電子機器、家電製品は必須!だけど電圧に注意して。

現代生活で必要不可欠なのが電子機器。

携帯電話、パソコン、カメラなどなど様々な電子機器がありますが、国によってコンセントの差込口や電圧が違います。

 

まずは携帯などを充電する充電器やバッテリー、ドライヤーなどの出圧を確認しましょう。

渡航先と日本の出力電圧が違うと、せっかく日本から持って行った電化製品が一切使えないことになるので、持って行くだけ荷物になってしまいます。

また、現地で電圧変器を買うのも大変なので、渡航する前に国の電圧を調べて必要なら電圧変器は必ず持って行くようにしましょう!

 

カナダの場合は日本と電圧がさほど変わらず、110V~120Vで日本よりも少し高くはなっていますが、パソコンやスマホなどの機械アダプターは世界対応(100V~240V)であることがほとんどなので、そのまま使用することが可能です。

 

ただし、日本製品の家電(ドライヤーやコテ等)は対応しているかどうか必ず確認しましょう。

大体コードに貼ってあるタグシールに使用可能電力が書いてあります。

ドライヤーなどは現地調達してもいいかもしれませんが、使い慣れたものを持って行く方が良いと思うので、私は電圧さえ問題なければ持って行くことをオススメします。

 

また、電圧だけでなくコンセント形状が違うことも多いです。

電圧・コンセント変換一体型の物を日本から持って行くと直ぐに現地の電源が使用できるのでオススメ。

電圧に問題がなければ、延長コードも持って行って、大元の電源のみコンセント変換器具を使えば、延長コードのコンセントをそのまま使用することができます。

ただし、電化製品にはあまりいい使用状況ではないことだけは覚えておいて!

 

 

絶対に必要!

  • 充電器
  • 充電バッテリー
  • 延長コード
  • ドライヤー、コテ、アイロン等
  • 電圧変器(必要な国ならば必ず)
  • コンセント変換機器(必要な国ならば必ず)

 

 

セキュリティは絶対!スキミング防止アイテムは準備して損なし。

もう最近はどこにいても危険ではありますが、スキミングは本当に注意しましょう。空港でもよく起きています。

カナダは現金を持ち歩かず、ほとんどカード決済です。1ドルちょっとのものを買うときもカードです。

財布の中に入れておくにもカード情報を守るためにスキミング防止のシートなどと一緒に入れておくと安心です。

 

 

悩んだら持って行って欲しい!オススメの持ち物

ワーホリのみの場合は特に必要ないかもしれませんが、留学をするのであれば勉強も必須です。

そうなると少し勉強用具は持って行くことをオススメします。

本当に日本の文房具は世界一です!

 

ノート、筆記用具はある程度持って行くのが正解!

現地で揃うだろうと思って持って行かなかったのはこの私。

しかし現地で無駄な出費をしたくなければ日本から使用していないノートなど少しは持って行っても損はないと思います。

もし使用しなければ現地の人にあげると結構喜ばれます。

なぜならノートの紙質が全く違うから。

本当に海外の人からすると感動もの。値段とクオリティを考えたら日本の文房具は全部すごすぎる\(◎o◎)/!

あと、お気に入りのペンはインクの替えも必要です。下敷きも現地では見かけなかったので、必要な人は持って行った方が良いでしょう。

 

なぜこれらがあった方が良いかと言うと、あまりにも現地の文房具のクオリティが低くて高かったから!

1ドルでは大していいノート買えません。( ;∀;)

日本の100均は本当に凄いと思う。

私が行ったカナダには無印や100均もあるので、日本で使用ている商品が買えますが、日本の倍かそれ以上するのでちょっと買うのが悲しくなります。

荷物に余裕があれば、できれば持って行く方がベターです。

 

でも、海外らしくてかわいいお洒落なノートが沢山あるのも事実。

かなり高額ですが、紙質もしっかりしているので、日記やバレットジャーナルにしてもいいかもしれません。

※ちなみにバレットジャーナルが好きな人はカラフルなペンやシールなども持って行くことをオススメします。

シールやマステまで高くて本当にびっくりしました!

 

ランドリーバッグは大きめが何かと便利。

わざわざ持って行かなくても、オーナーさんが用意してくれていることもあるので、一丸には必ず持って行けとは言えないのですが、あると便利なのがランドリーバッグ

ランドリーバッグと言うとワイヤーが入った自立立体型の物を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、これよりも旅行コーナーで売っているナイロンのコンパクトに折りたためるカバンがオススメ!

最近沢山出ているエコバックをランドリーバッグとして使用するのもオススメ。

なぜなら、現地で引っ越しや帰国する際にとりあえず適当に物を入れて移動したりすることができるから。

生活が始まると何かと荷物が増えるため、ランドリーバッグ以外にも使用できるタイプのカバンは持っておいて損はありません。

 

日焼け止め、虫よけ、虫刺され対策アイテム

日焼け止めは、海外の物とは比較にならない程、日本の商品のすばらしさを実感するアイテム。

海外の物は質と値段が全く見合っていません。(ものによるかもしれませんが)

渡航先にもよりますが、海外もなかなか紫外線が強いにもかかわらず、日本のように日傘を持って歩いている人はほとんどいません。

日傘をさしていると逆に悪目立ちする可能性もあるので、日焼け対策をしっかりするためにも日焼け止めはマストで日本から持って行くことをオススメします!

また、虫よけスプレーも1本あると便利。

バンクーバーは山も多かったので、ハイキングにも結構行きました。無比などの虫刺され対策も併せて持って行くと便利です。

 

悩んだら持って行って!

  • ノートなど文房具、筆記用具
  • ランドリー用のコンパクトにできるバッグ
  • 洗濯ネット
  • 日焼け止め
  • 虫よけスプレー、虫刺されアイテム

 

 

どちらかといえば持って行きたいもの

長期の海外生活、最初に恋しくなったのは「味噌汁」!

今では汁物が食事になくても全然平気ですが、最初はやっぱりご飯とみそ汁は恋しかった…!

そんな味噌汁を持って行くなら、生みそタイプよりもフリーズドライの方が軽くてオススメです。

特に最初は料理も億劫でできませんでした。味噌汁が飲めるだけで少しホッとするので、荷物に余裕があればぜひ持って行くと良いと思います。

 

また、置時計もデスクにあると便利。

ホームステイ先やシェアハウスにある場合もありますが、そういった時は日本時間を表示して置いたりするといちいち時差を考えなくても良いので楽です。

 

電子辞書は語学学校に行く人は必ず持って行った方が良いです。

携帯で調べられますが、何かと辞書があった方が便利。

また、学校に行かなくてもワーホリをしていると英語の壁にぶち当たります。

その際にも電子辞書があると結構助かるので、持って行っても損はありません。

荷物に余裕があれば持って行きたいアイテムです。

 

どちらかと言えば持って行きたいもの

  • 即席みそ汁
  • 電池
  • 置時計
  • 電子辞書

 

 

 

持って行かないほうが良かったもの

持って行って逆に荷物になったものもありました。

 

化粧品やスキンケアなどの消耗品

化粧水、乳液などはどうしてもこれじゃないと肌荒れが起きてしまう!という人以外は現地調達しましょう。

探せば少し高くても日本の製品は見つかるし、韓国化粧品も沢山売っています。

逆に入ブランドのスキンケアは国によっては日本よりずっと安かったりします。

特に強いこだわりがなければ現地調達すべきアイテム。

 

また、歯磨き粉や目薬も普通に現地調達をオススメします。

全く問題なく使用できるしカナダの歯磨き粉はパワーもあってお土産に大量に買って帰りました!

人にもよるかもしれませんが、こだわりがなければ消耗品は現地購入で間に合います。

逆に現地調達する買い物が結構楽しかったりするので持って行かなくてもいいかも(^^♪

 

カギ系は要らない

渡航する国にもよりますが、セキュリティはスキミング防止があればとりあえず事足ります

「南京錠やダイヤル式のカギが1つあると便利」とどこかで見て持って行きましたが、一度も使いませんでした。

とはいえ、渡航先からどこかに旅行したり、何かあって空港で1泊するときなどある方が良い場面もあります。

自分がどこの国に行くのか、渡航先からさらに旅行したいと考えている人は持って行くことをオススメしますが、そうでなければ必要ありません。

 

洗濯ピンチは要らない

海外で部屋干する場合、靴下屋下着をある程度干せる「物干し用の洗濯ピンチ」があると良いと色々なサイトで見ましたが

現地調達できるし、部屋についていることがほとんどだったため全く必要ありませんでした。

それにカナダは基本的に乾燥機が付いており、そもそも服を干す感覚がありません。

 

住む場所によっては乾燥機が無かったりすることもあるので、不安な人は持って行ってもいいと思いますが、洗濯用ピンチは個人的には要りません

 

持って行かなくてもいい物

  • スキンケア用品
  • 歯磨き粉などの日用消耗品
  • カギ類
  • 靴下などの洗濯用ピンチ

 

 

まとめ

最後に持って行くもの、持って行かなくていいものを改めてまとめます。

 

持って行った方がいい物

  • 電圧変器
  • 延長コード
  • 充電バッテリー
  • コンセント変換機器
  • ドライヤー、コテ、アイロン
  • スキミング防止アイテム
  • ランドリーバック(コンパクトに折りたためるエコバック)
  • 日焼け止め
  • 虫よけ、虫刺されアイテム

 

荷物に余裕があれば持って行きたい物

  • 即席みそ汁
  • 置時計
  • 電子辞書

 

持って行かないほうがいい物

  • スキンケアなどの日用消耗品
  • カギ類
  • 洗濯用ピンチ

 

荷物は人それぞれ大切なものが違うし、渡航する目的によっても変わってくるので難しいですが、自分に何が必要かよく考えて出来るだけ最小限で行けるようにしておきましょう!

どうせ帰りは恐ろしく荷物が増えます!笑

特にワーホリは1年しかいないことがほとんどなので、現地のフリマサイトなどで簡単に安く手に入れることができます。

自分が帰国する際は同じように次に使用する人に譲ったりすればいいので帰りの荷物にもなりません。

 

行きだけでも空港会社が提示する荷物量に収まるようにしておくと現地についてからの移動も楽です。

 

まだまだコロナが猛威を振るっていますが、一日でも早く世界中の日常が戻って、海外に行ける日を楽しみにしています!

その時は私の記事も参考にしてもらえると嬉しいです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

 

 

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