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【お金の持って行き方】銀行送金とトラベルプリペイドどちらがいい?

 

長期滞在の資金はどうやって持って行けばいい?

 

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

 

海外に行く時に困るのがお金の持って行き方。

皆さんはどのように持っていこうとしていますか?

短期間であればクレジットカードで事足りるかもしれませんが、長期になるとやっぱりある程度お金は必要。

特に最初は稼がずに学校に通う場合は生活費を持っていかなくてはなりません。

今回はそんな長期滞在でお金の金額も大きい場合の持って行き方を紹介します。

 

 

 

結論、銀行口座があればクレジットクレジットカードと現金だけで十分!

私自身、お金をどう持って行くか散々調べた結果、海外送金にして、残りはクレジットカードと現金だけにしました。

ワーホリであれば給料をもらうために現地の銀行口座を作ります。

私は半年間分の生活費が必要だっため、金額的にも大きい送金になったので銀行送金にしてもらいました。

 

もちろんよくエージェントなどで紹介される海外用の「トラベルプリペイドカード」もあり、それぞれにメリットがあります。

手軽でコンパクトにお金を持って行けますが、正直「シンプルにお金の管理がしたい!」という私には不向きでした...

持って行きたい金額にもよると思いますが、レートのことなどを考えると面倒臭がりな人ほど簡単にで確実に管理できる方法がいいと思います。

それが海外送金です。

 

とはいえ現金もある程度最初に必要なので、10~20万円くらいは現金で持って行きましょう!

海外送金が間に合わず、足りない場合にクレジットカードを使用すれば大丈夫です。

 

 

なぜ海外送金がオススメなの?

送金する国、送金金額にもよりますが、メガバンクを使用した海外送金がオススメです。

メリットは大きく4点。

  • 一度に大きな金額を動かせる
  • トラベルプリペイドと比べて手間が少ない
  • メガバンクを使用することで比較的早く送金される(国にもよりますがカナダは5営業日以内で確認できました)
  • 現地通貨でも50万円以上なら手数料を差し引いてもトラベルプリペイドよりお得に送金できることが多い

 

実際に私はカナダで口座を作り、送金してもらいましたが1週間以内には現地通貨で振込が完了していました!

取引銀行間にもよりますが、基本的には送金金額が大きいほど銀行に引かれる手数料が少ないので、持って行く金額が大きい人ほど海外送金がオススメ

また、トラベルプリペイドと違って一度にレートを充てるので良くも悪くも、何度もレートに悩まされずに済みます。

 

面倒くさがりな人ほど海外送金の方が手間が無くて楽!

海外送金するためには現地口座の開設が必要です。

ですが、長期の海外留学やワーホリの人は給料振り込みがあるため、そもそも口座を作る必要があります。

どうせなら、絶対にやらなくてはいけないことのついでにお金が動かせる方が楽じゃないですか?

 

トラベルプリペイドを申し込まなくても、安全かつ確実にお金を動かせる術が手に入っちゃうなんて本当に素敵!

しかも銀行のキャッシュカードにはデビット機能がついているので、口座開設さえしてしまえば現地で普通にカード生活が送れます。

 

海外送金の注意点:送金を親族にしてもらう必要がある

海外送金の注意点が3点あります。

  • 現地で銀行口座を開設してからしか送金できない
  • セキュリティ上、親族からしか送金してもらえない
  • 銀行の規模、書類不備などがあると送金までに時間がかかる

本来であれば、海外送金の予約サービスもありますが、それをするにもまずは送金する海外の口座がないと始まりません。

よって、送金は誰かにやってもらわないといけないのですが、UFJは親族のみが可能でした。(おそらく個人名義の口座のため)

母親曰く、送金書類自体は難しくなく「言われたとおりに書いたから比較的簡単だった」そうです(^^♪

 

また、送金する際は両国でメガバンクを使用することをオススメします。

地方銀行を使用すると送金までに時間がかかる上に、あまり取り扱わないため書類でも不備が発生する可能性が高まります。

それぞれに事情があると思うので、絶対とは言いませんが、メガバンクを使用したほうがスムーズに送金できると思います。

 

 

トラベルプリペイドカードってなに?

さてここまで度々登場している「トラベルプリペイドカード」。

何のことか知っていますか?

「トラベルプリペイドカード」とは事前にお金をチャージして繰り返し海外で使えるカードのこと。

クレジットカードと違って、チャージする際にその時のレートと手数料が当てられるため、カードを使用するときは現地通貨のカードを持っているような感覚で使用できます。

イメージとしては交通カードに似ていて、チャージした金額のみが使用でき、チャージ金額が無くなれば再度チャージして繰り返し使うカードです。

交通カードと違う点は、チャージ(日本円のみ)した金額から、トラベルプリペイドカード内で各国の通貨に換金するということ。

チャージから換金する、ワンクッションを挟むことで使用できるようになります。

また現地通貨に換金されたカード内のお金はATMで現地通貨を引き出す事ができます。

 

色々なところからプリペイドカードが出ていて、それぞれ換金手数料が安かったり無料になるもの、ATM使用が無料といったものなどなど、カードの数だけ本当に様々な使い方ができるのが特徴です。

 

トラベルプリペイドのメリット・デメリット

トラベルプリペイドはカード会社によって特典が異なりますが、そもそも使用するにあたってのメリットとデメリットを紹介します。

ただし先に言っておくと...

私が渡航する際に散々調べた結果、「頻繁に海外に行く」「現地口座を持てない」場合以外は、よっぽど管理が出来る人でないとあまりメリットはないと思っています…

特に面倒くさがりな人にはオススメできないです( ;∀;)

カード会社さんごめんなさい!

 

メリット

  • 口座開設をする必要性もないけど、日本から全額現金で持って行きたくない
  • 現地銀行口座がなくても現金をATMから引き出せる
  • 必要な金額のみチャージできるので無駄使いがない
  • 帰国後も余った外貨を外貨預金としておくことができ、両替も不要

滞在期間の資金を全額現金で持って行くのはやはり危険です。

全額現金の場合は、残っているお金の保管場所も確保しなくてはなりません。

そういった不安を解消できるのが「トラベルプリペイド」の最大のメリット。

現地口座を作る必要もなく、カードにチャージした日本円の金額のみが使用可能なため、限度額をコントロールすることができます。

これは特に親御さんがお子さんに対して使用させるのがオススメ

 

デメリット

  • プリペイドなのでチャージ(日本円)しないと換金もできず、使用できない
  • チャージ金額以上のお金は使用できない
  • 手数料がかかるタイミングが多い
  • プリペイド式のため、使い切らないといつまでも残高に外貨が残る

 

各カード会社ごとに専用のサイトかアプリがあるので、そこから手軽にお金の管理ができるので、いつでも換金できるのですがそれにしたって手間と手数料がかかるタイミングが多いというのが私の最終判断でした。

カード会社によって異なると思いますが、基本的には銀行振替でチャージします。

もしチャージした日本円が無くなった場合、オンライン口座を持っていない人は日本から家族などにお願いしてチャージしてもらう必要も出てきます。

もちろん振込手数料もかかるし、現地通貨に換金する手数料もかかります。

 

となると、必要分最初からチャージするなら海外送金で1回の作業を済ませる方が早いのでは???

現地口座も開設するなら普通に生活できるようになるし、同じ大金ならカードでお金を持って行くより、口座があれば送金の方が確実じゃない???

という所に着地して、私は海外送金しました。

 

でも、海外慣れしていて既にトラベルプリペイドを使いこなしている人なら送金するより、既存のカードを使用するほうがいいと思います!

 

 

トラベルプリペイドが向かない人

分かりやすい例えが、「交通カード」だと思います。

日ごろ電車やバスに乗らない人は交通カードを持つよりも切符を都度買う方が多いと思います。

もしくは交通カードを持っていても頻繁には使用しないため、せっかくチャージしていてもずっと置いたままになっているかもしれません。

 

トラベルプリペイドも一緒で、頻繁に海外に行く人じゃないとせっかくカードを作っても、後から使用するタイミングが少なくなってしまいます。

特に私のような海外旅行に行ったら、現地のお金は現地で使い切って終わりたいタイプの人!

目の前にお金があれば、チップで払ったり換金して空港を後にすることもしますが、カードでお金の形が見えないとアプリで管理するなんて到底無理です!笑

頻繁に海外に行かない限りそのアプリも使用しないので、忘れちゃうし、その間にお金が消えている可能性もあります。(カード会社によりますが最終利用から5年くらいしか持たないようです)

 

なので、現地口座を作る予定上が当て、海外に行く頻度が低ければ海外送金、あとはクレジットカードと現金で十分です。

 

ただ、出張などでよく同じ国に行っている人にはとてもいいカードだと思います!なので、そういう人は是非トラベルプリペイドカードを持っておいて欲しいなと思います(^^♪

 

 

まとめ:現地口座の有無でお金の持って行き方は変わる

海外送金がオススメの人

  • ワーホリや長期滞在で現地銀行口座を作る
  • 大きな金額をまとめて持って行きたい
  • 現地生活の中で頻繁にレート確認が出来るか不安
  • 帰国後の外貨管理をしたくない、面倒で出来そうにない

 

トラベルプリペイドがオススメの人

  • 現地銀行口座を持てない・作らない
  • 頻繁に海外に行く
  • FXなどに興味があり、外貨預金に憧れがある

 

どの手段を使っても、結局は通貨を換金する手数料はどこかで引かれるので、予算に合わせて手数料がいくらかかるか見積もりしてみるのもいいと思います!

後は自分に合っている方法を選ぶこと。

「プリペイドは安全」とさんざんエージェントの人に言われましたが、結局クレジットカードを持って行くのと同じ感覚だと思うので、私には海外送金の方が安心で確実だったなと思います。

今後海外によく行くかもしれない、という人はこれを機にトラベルプリペイドを作ってみるのも良いと思います(^^♪

 

とはいえ私の経験とリサーチでは海外渡航が頻繁にない限り、ワーホリや短期滞在の人は日本のクレジットカードと現金で大丈夫!

色々な意見があると思いますが、私は交通カードと同じで使用頻度が低いならトラベルカードはあまり必要ないと思います。

何よりほカードと一緒にアプリも使用しないといけないのが面倒( ;∀;)

 

ただし、留学など収入がなく銀行口座を現地で持たない場合はトラベルプリペイドの方が安全なので、カードの種類を調べて自分に合ったカードを準備しましょう!

また今の時期海外に行く人はあまり多くないと思いますが、現地側の状況が分からないうえに、人との接触を避けるという意味では「トラベルプリペイド」もメリットが大きいと思います。

 

ちなみに、私が海外に現金を持って行く時はヨガパンツの携帯を入れるポケットに入れています。

チャック付きだし、肌身離さず持てるにも関わらず、機内でも楽に過ごせます〜。

オシャレなウェアなら現地についてもそのまま目的地まで移動しています。

逆に海外の方が違和感なく歩ける、笑。

 

以上、お金の持って行き方でした。

早く安全に、通常のように海外に行ける日が来ると良いですね!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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