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失敗しない、あなたに合った【ワーホリ・エージェントの選び方】

2021年2月25日

 

ワーホリを決めたは良いけど、エージェントはどこにすればいいの?

 

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

 

初めてのワーキングホリデーって本当に不安ですよね。

どこから手を付けていいのかもわからず、ビザの申請はどうしたらいいの?住む家はどうやって見つけるの?などなどあげだしたら切りがありません。

そんなあなたをワーホリに行くまでサポートし手助けしてくれる強い味方が「エージェント」です。

ワーホリに行っている最中もフォローしてくれるエージェントもあります。

 

ですが沢山のエージェントがあるので、実際はエージェント選びから苦戦することもしばしば。

実際、私も何も知らないままエージェントを決めてしまった一人です。

サービス自体は良かったのでそのエージェントにした後悔はありませんが、もう少し検討してから選択していれば費用を抑えられたな~とも思いました。

 

今回は私の失敗談から、あなたに合ったエージェントの選び方とコツをお伝えします!

知っているとこんなに選択肢が広がるのか!と思って参考にしてもらえると嬉しいです(^^♪

 

 

 

有料と無料エージェントの違いを知ろう

エージェントを選ぶ前に「有料エージェント」と「無料エージェント」の違いを知っておきましょう。

どちらもビザの申請や学校、ホームステイ先の手配など行ってくれるサービスは大体同じですが、その際の手数料が「有料」なのか「無料」なのかで違いが出ます。

その違いは利益の出所にあります。

 

有料

代行や仲介した手数料を「あなたから」もらって利益を出している

無料

代行や仲介した「学校や保険会社から」手数料をもらって利益を出している

 

 

どちらが良くて悪いということはありませんが、代行や仲介をしてもらえば必ずどこかで料金は発生します。

一見無料エージェントの方が安いように見えるかもしれませんが、学校や保険会社の提示金額に既に手数料を盛り込まれているので実際にエージェントがいくら相手からもらっているのかは見ることができません。

純粋に学費や保険料だけで見たら有料エージェントの方が安いということもあります。(+そこにエージェント手数料支払い)

 

ただし、有料の方がエージェントの登録料など何かにつけて手数料が引かれるので(実際私は引かれた)、トータルで見るとやはり無料エージェントの方が安く済むと思います。

 

しかし、有料エージェントはサポートの手厚さが全然違ったりするので、その辺も併せて検討して、あなたに合ったエージェントを選べるようにしましょう。

 

 

エージェント選びのポイント【いくつも検討すること!】

それぞれのエージェントには必ず強みとしている部分が必ずあるので、それがどれだけ自分の目的とあっているかを検討することが大切です!

そのためにも、有料・無料に関係なくできるだけ多くのエージェントを検討することをオススメします。

行きたい宿や目的地があったら、どのサイトが一番安いのか色々相みつしますよね?

同じようにエージェントも金額提示が違うので相みつしてみることをオススメします!

 

 

選び方の流れ【簡単6ステップ】

 とはいえ、旅行サイトや飛行機のチケットサイトのように一気に複数検討できるわけではありません。

ここではエージェントを選ぶための簡単6ステップを紹介(^^♪

 

step
1
気になるエージェントを無料・有料に関係なく3~6社ピックアップする

step
2
全て資料請求する

step
3
良さそうだと思ったところのセミナーに行ってみる

step
4
エージェントの雰囲気やカウンセラーの質をみる

step
5
目的に合っているかどうかみる

step
6
現地側のサポートがあるかどうか確認する

 

 

気になるエージェントを探し出して、リストアップしよう

まずはいくつか候補をあげなければ始まりません。

エージェント探しはネットで!

「行きたい国名+ワーホリ+(住んでいる地域)」で検索するとたくんさん出てきます。

エージェントの中にはどの国もカバーしているところがありますが、オーストラリアのみを取り扱っているからオーストラリアのカバー力がすごい、カナダに強いと、それぞれに特色があるので行きたい国名も入れるとよりエージェントの選択肢が広がります。(国が決まっていない場合は「ワーホリエージェント+住んでいる地域」で検索すればOK)

エージェントのホームページやブログなどを見て、良さそうなところはリストアップしておきます。

この時の注意点として、セミナーに行くことと、もしかしたら手続きをするかもしれないということを念頭に置いて、自宅から通える範囲にあるエージェントを選ぶのがポイント!

 

気になったエージェントは全て資料請求する

ピックアップしたエージェントは早速資料請求しましょう。

資料請求がなければしっかりホームページを見ます。

実際にセミナーに行った方が早いのですが、私はそれでセミナーに行って他を検討せず決めてしまったので、エージェントの雰囲気に負けないためにも資料請求をして比較する方がいいと思います。

なぜなら、エージェントにいる人たちは実際にワーホリに行って「良かったからもっと広めたい!」と思って帰国後に就職してる人が多いからです。

そのキラキラした感じとか、セミナー慣れしている上手いセールストークにコロっとやられそうな人(私です)は要注意です!笑。

特に東京・大阪はエージェントの数も多いともうので、全てのセミナーに顔を出して検討するのは大変なので、厳選してセミナーに行くためにも、まずは資料請求して見るのをオススメします。  

 

実際にセミナーに行ってみよう!

資料をみて「良さそうだな」と思ったエージェントのセミナーに実際行ってみましょう!

資料請求したすべてのセミナーに行かなくても大丈夫です。

(この時点で2社に絞られていても問題ありません(^^♪ 実際に行ってみて、嫌だったらまた他のエージェントをあたりましょう。)

 

セミナーでのポイントは、実際にセミナーでの話を聞いてみて、どれだけ自分の心を動かされるかが重要です。

私が即決したのも、エージェントのプレゼン力もあると思いますが、話を聞いて本当に行ったら楽しそう!私にもできそう!と強く思えたからです。

具体的な渡航プランを話してくれたし、エージェントにいる人たちがとてもいい人たちで親切でした。

 

おそらく話していることはどのセミナーでも似たような感じだと思いますが、自分の感覚と同じように話してくれるエージェントの方がサポートを頼みやすいし、やり取りも確実にスムーズです。  

セミナー後はエージェントの人たちがカウンセリングしてくれるので、そこでの印象も併せて検討しましょう。

 

エージェントのオフィスの雰囲気、カウンセラーの質を見る

実際にエージェントのセミナーに行く理由はもう一つ。

それはエージェントのオフィスや雰囲気を確認することです。

上記でも少し触れましたが、エージェントの人たちがどれだけ親身になってカウンセリングしてくれるのかというのは、これからワーホリに行くあなたにとってとても大切なはずです。

いくら資料がしっかりしていて、セミナーを聞いて良さそうでも、自分と一番関わるカウンセラーの人と合わなそうだと思ったらやめておいた方が正解です。

私が使用した「日本ワーキングホリデー協会」ではセミナーの後に毎回カウンセラーさんとお話しする機会があったのですが、そこで押売り的なことは一切なく、こちらの意向に沿ってお話を進めてくれました。

カウンセラーさんが何人かいたので、毎回同じ人と話すわけではありませんでしたが、社内共有がしっかりされていて、誰と話しても「分かってくれている!」という感じがして良かったです。

また、オフィスの雰囲気もしっかり見てください。

会社としてオフィスを構えているだけでも立派だと思いますが、そこがこれからサポートをしてもらう為に何度か通う環境だということを、ある程度考えた方がいいと思います。  

 

目的に合っているかどうかを確かめる

エージェントにはそれぞれ有料・無料に関係なく、自社が強みとしている部分があります。例えば・・・

ポイント

  • 語学学校の選択肢が多い
  • ホームステイ先の場所をある程度選べる
  • キャリアアップのためのワーホリプラン提案に強い
  • 学生だけど、ワーホリに行けるプラン提案に強い
  • 徹底した費用削減ができる
  • ワーホリ+αのスキルを身につけられる
  • ビザ申請以外は自分でやるから、正確で新しい情報が欲しい
  • 自分が使いたいサービスだけを選択できる
  • 一括して全部(保険や航空券など)全て安く手配してくれる

上記は一例ですが、例えば学校を紹介できると一言で言っても、医療系に強い語学学校を取り扱っていたり、ダンスやヨガなども一緒にできるプログラムを持っているエージェントもあります。

 

有料・無料に関係なく、それぞれのエージェントに良さがあるので

  1. 目的とエージェントの強みが合っている
  2. 予算と希望に合った提案をしてくれる
  3. フィーリングが合う

この3点をよく見極めて選択しましょう!

ただし私の経験とワーホリした友人に聞くと、無料・有料エージェントに関係なく保険や航空券は自己手配の方が安いし好きなものを選べます。

ここだけを強みにしているところは要注意。(ぜーんぶやって欲しい!自分でやるのは無理!って人は選んでもいいと思う)

実際、私も保険と航空券は自分で手配しました。

 

現地側にもサポートオフィスがあるかどうか確認する

さて、これが最後のステップ!

日本でエージェントのサービスを受けていると見落としがちなのが、現地でもサポートしてもらえるのかどうか

オーストラリアなら時差も大きくないのでまだしも、国によっては日本との時差が大きすぎてすぐに対応できないこともあります。

現地にサポートスタッフがいる、もしくは提携している現地エージェントがあるか必ず確認しましょう。

せっかく気に入ったエージェントを見つけても現地サポートがないと、IDの発行や銀行口座の開設など自分でやらなくてはいけません

 

特に意外と小さいエージェント(無料エージェントが多い)は、日本からしかサポートできないといったこともあるので注意が必要です。

 

 

まとめ:あなたに合ったエージェントの探し方

いかがだったでしょうか?

 

ネットを見ているとエージェントのランキングなど出ていると思いますが、いくら上位でも、ダンス留学・ワーホリがしたければ本当に上位のエージェントが自分に合っているとは限りません。

 

人それぞれだと思いますが、有料・無料エージェントもそこまで気にせず選んでいいと思います。

飲食店と同じで、サービス料(チャージ料)を取られるお店は一丸には言えませんが、ある程度サービスやスタッフの質が良かったりすると思います。

エージェントも同じ感覚でいいんじゃないかなと思います。有料だからいいということもなく、無料だから悪いこともありません。

よくネットの情報を見ていると、「サービスの内容は大して変わらないから無料の方がいいと」書いてあったりしますが、だったら全部のエージェントは無料にするはずです。

それでも両者が残っているのは、それぞれのエージェントにある強みが活かされているからだと思います。

だから有料・無料に関係なく、どんな人たちが、どんな風に自分をサポートしてくれるのか、費用対効果を考えながら自分にベストなエージェントを選べることが正解だと思います。

 

私自身、費用対効果を考えて無料・有料エージェントがあることをもっときちんと知っていれば少し選択が変わっていたかもしれませんが、「日本ワーキングホリデー協会」にはとてもお世話になったし、いいエージェントだったなと思います。

 

みなさんはぜひ、上記の6ステップを踏んで最適なエージェントでプランを組んでください!

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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