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【ワーホリのメリット】行ったからこその変化、見えたもの、分かったこと

 

ワーキングホリデーのメリットってどこで感じ取れるの?

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。  

 

私はカナダ・バンクーバーに留学・ワーホリと合わせて約2年間の長期滞在をしました。(期間は2016年2月〜2018年4月)

コロナウイルスが流行してから約1年。海外渡航はまだまだ難しく、ワーホリに行く予定だった人も計画を変更しているかもしれません。

私も2020年の夏にオーストラリアワーホリに行こうとしていたので本当に辛い~(ToT)/~~~。

でも、私の場合は2回目のワーホリ。

1回目のワーホリに行こうとしていた人はぜひコロナに負けず、諦めず行ってみてほしいと思います(*^^*)

とはいえ、行こうと思うのと、実際に行くのとでは大違い。

 

今回は実際に2年間の長期海外生活を経て、実際に見えたこと、気づいたことや学び=「ワーホリのメリット」を「具体的に3つ」シェアしたいと思います。

個人的にはどれも海外に長期で飛び出したからこそ経験できたことだなと思っています。

ワーホリに行くことで発生するリスクももちろんありますが、もしコロナ過が明けても海外に行くかどうか悩んでいたら、ワーホリした場合のメリットとデメリットをよく考えて、天秤にしっかりとかけて、行動の選択ミスがない様にして欲しいなと思います。

特にワーホリは1カ国1回のみ、30歳までのビザだからね!

 

 

 

 

 

 

【メリット】ワーホリに行って変わったこと

ワーホリに行くと言葉の壁はもちろん、街も違うし、そこにいる人も違うし、本当にすべてがガラッと変わります。

ただの旅行とは違って、長期的に住むことになるのでガラッと変わった変化についていかなくてはなりません。

これが出来ればワーホリは最高に楽しくなるし、メリットが沢山あります(*^^*)

 

そんなワーホリのメリットは日本にたら気づけない部分が見えて、それを自分で変化させることができることです。

メリット3つ

  • 言葉の壁が薄くなる(今後の判断が出来る)
  • チャレンジ精神が養えて、自立できる
  • 長期的なプラン計画が出来るようになる

日本にいてもできる!という人は良いのですが、海外で実際にやってみると本当に大変です。

これらをクリアすることで格段に自分に自信が付くし、やるべきこと、やらないことの選別もしやすくなります。

この3つのメリットを順にみていきましょう!

 

ちなみに、デメリットはこちらの記事からどうぞ。

デメリットの方が大きいと感じる人はそれでいいと思います。どの選択をしても自分に合っていればOK!最適な人生の選択をしましょう。

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メリット1:言葉の壁が薄くなる!=破るか破らないか決められる

一つ目のメリットは言葉の壁です。

昔から語学力は影響力の大きなスキルとなっていますが、今後はもっと使用頻度が高まります。(翻訳機もあるけど)特に英語は最重要言語です。

ワーホリする人は、そのワーホリする国の母国語に対する壁が日本にいるより確実に薄くなるし、その壁が薄くなるスピードも圧倒的に違います。

また、日本にいる時よりもネイティブの言語シャワーを浴びることで、本当に自分はその語学に向き合うことができるのかも判断しやすいです。

嫌だったら、もう語学力はすっぱり諦めて違うことにフォーカスする時間にすればいいし、やっぱり語学力が欲しい!と思えばよりワーホリの語学環境を使用しやすくなります。

 

やっぱり英語が好き!喋れるようになって、英語で仕事したい!

私の場合は、カナダにワーホリしてみてやっぱり英語をペラペラにしたいと再認識しました。

それを分かっていながら、英語への自信を最後までつけることが出来ずに帰国してしまったので、今でも辛いです( ;∀;)。

それでもやっぱり現在も英語熱が冷めていないのは、英語圏でしっかり英語を使って仕事をしている日本人の人を見て「かっこいい」と心から尊敬できて、憧れたからです。

その気づきや認識が日本にいてもできる人はとてもいいですが、実際に英語圏での生活をすると強制的にスイッチが入る点でもワーホリはオススメです。

 

 

メリット2:チャレンジ精神と行動力は格段にアップ!

ワーホリの本当にいいところは、語学だけではなく、海外で働けることです。

留学でも語学のモチベーションや価値観に大きな影響を与えることはできますが、海外で働くってビザの取得だけでも本当に大変です。

それがワーホリビザなら比較的簡単に働くことができる環境を作れるので、本当に貴重な経験ができます。

 

それを踏まえて、私がワーホリに行く前と後で大きく変わったのは、自発的に動けるようになり、行動力が上がったことです。

それまでは周りに与えられた環境からできることを探して精一杯やっていました。

それも立派で大切なスキルなのでいいのですが、ワーホリに行ったことで自ら環境の開拓ができるようになったことはとても良かったです。

 

ワーホリでの仕事探しは本当に自分の力試しです。どれだけ行動できるかで結果が全然違います!

早々に英語を諦めることを決めて、ジャパレスや、日本語環境で働くとしても日本の就活とは履歴書の書き方も、送り方も全然違います。

ワーホリ先でどんな仕事でもいいので「自分でしっかりと納得した仕事に就けた」というのはとても大きな自信になるし、そこで働く経験もとても大きな人生の糧になります。

 

失敗しても、周りにあなたのことをよく知っている人なんてほとんどいません。

なので、当たって砕けろ精神でとりあえず取り組むのもあり( ;∀;)!!! 大丈夫、失敗しても誰も見てないし、誰も責めないから。!(^^)!

 

私自身、そうやってローカルレストランにレジュメを落としました。

あの時の行動がなければ、自信にもつながっていないし、今ブログも立ち上げていないと思います。

 

 

メリット3:長期的なプラン計画ができる、時間の逆算が出来るようになる

ワーホリに行くと決めると、いつ、どこに、どうやって、どのくらいの資金で、どのようなプランで行くのか、徹底的に考えることになります。

それはいつ、どこでもできることですが、その計画通りに進めて「実際にワーホリに行く」という所までが一連の流れだと私は考えています。

というのも、せっかく立てた計画も、実行しなければ考えていないのと同じだからです。

実行して初めて、「長期的なプラン計画が出来るようになった」「時間の逆算が出来るようになった」と言えると思います。

 

実は私はこのワーホリ・留学に行くために約1年ちょっとで300万の貯金に成功しました。それが成功したのも、1年後にはワーホリに行く!と決めていたからです。(貯金方法は別途記事をアップしますね(^^♪)

 

1年という期間から逆算して、どうやったら貯まるのか?実行できるのか?を常に模索していました。そもそも、この貯金ができるくらい「行きたいと思っているか」というのも自問自答し続けた期間でした。

ただ、私の失敗点はワーホリに行くことがゴールになっており、ワーホリ中の行動までは計画していなかったこと(ToT)/~~~

しっかり帰国後はどうするのかまで考えてワーホリ中の行動を常に改めていればもっと状況は変わっていたと思いますが、まあ仕方ない(*´Д`)笑

それでも仕事の仕方や普段の時間の使い方など、これまで以上に大切に使えるようになりました。

これは「留学・ワーホリに行く」という目標を立てて実行していなければ成しえていないことです。

この長期的時間の逆算思考に関して私のきっかけはワーホリでしたが、どこにいても同じように気付ける人はとても素晴らしいと思います!

 

 

結論「行かないで後悔するより、行って後悔しろ!」

私は現在、ワーキングホリデーから帰国して、2021年で4年目の日本での生活を迎えています。

今思い返しても、ワーホリは本当に夢のような期間だったし、すべてを捨て行ったからこそ「今の自分がある」と思っています。

私自身、滞在中にできることってもっとあったし、もっとやりたいことにチャレンジしてみればよかったと後悔している部分が印象に残ってしまっている部分ももちろんあります。

でもそれ以上に、ワーホリに行かない選択(日本にずっといる)方が大きな後悔になっていたと思うので、行って良かったと思っています(^^♪

 

しか~し!

多くの人は帰国後のギャップに大きくショックを受けているように感じます。

ワーホリ経験者や海外滞在経験のある人に話を聞きましたが、私が思う”後悔している人の共通点”は「ワーホリに行けば明るい未来が待っている」という想像と帰国後の現実のギャップが埋められないことです。

それを分かっていれば「行かない」という判断もできるはず。

これは全然いい決断だと思うし、自分にとって正しい判断なら全く問題ないと思います!後悔しないように、それを見越してどう行動するか作戦を練って行くのもいいと思います。(途中帰国も全然いい!)

 

そのギャップを跳ね返すくらい充実したワーホリ生活が送れれば本当に「ワーホリに行って良かった!」と思えるので、ぜひこの記事を読んでくれているあなたには、参考にしてワーホリのメリットを最大限に引き出してやりたいことにチャレンジする夢のワーホリ期間にしてほしいです(^^♪

コロナの状況で迷うことも多いし、実際の予定が大幅にずれている人も沢山いると思います。

もしこれからワーホリに行こうとしていたり、考えている人は少しでも私の体験談が役に立てれば嬉しいです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた、Ciao!

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