Working holiday

【ワーホリを振り返る】カナダワーホリを自己採点した結果は72点

2021年2月1日

 

あなたのワーキングホリデーは100点満点中何点?

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

コロナウイルスの影響でワーキングホリデーの渡航ができない人がいったいどれだけいることかと思うと胸が痛む今日この頃。

さてそんな今回は、今更ながら私のワーホリ成績表(完全自己評価)を公開~~~(*‘∀‘)いらんか。

※私の留学・ワーホリ期間は2016年2月1日〜2018年4月1日の約2年間です。

 

ワーホリって基準がないし、人それぞれ違うので正解はありませんが、それでも一つの基準として5つの項目を5段階評価にして点数化してみました(*‘∀‘)

これからワーホリに行く人はもちろん、ワーホリ中、ワーホリ経験者も「自分だったら…」と当てはめてみてもらえると嬉しいです!

 

 

 

2年間の総合評価:72点!(思ったより悪くなかった)

私の場合「ワーホリに行って本当に良かった!」と思っているタイプではありますが、気持ち的には65点くらいかな~と思っていたので、実際に採点してみて意外と点数ありました。笑(70点台は良い点数だと思っている人です。)

 

72点の原因は大きく2つ。

  1. や っぱり語学力に満足していないこと
  2.  2年間も行ったのに結局やりたいことを見つけられずに帰国してしまったこと

特に2つ目のやりたいこと探しも、語学力を言い訳にやらなかったのも事実

この後悔は本当に大きくて、語学力を無視してでも取り組むべきだったと今になって思います(ToT)/~~~

 

 

そんな私の成績内容を自己採点ですがまとめてみました。

5項目、各20点満点(最大5つ星で☆一つ4点計算)で100点満点になるようにしています。

これからワーホリに行く人や、現在ワーホリ中の人はワーホリに成績表があったら…と考えてみてください(-ω-)/ 少し気が引き締まるかも!

また、ワーホリ後の人でも採点してみると意外と面白いと思います!

 

 

英語学習:(4*3=12点)

英語力内容

  • 英語コミュニケーション能力:
  • 文法:
  • 発音:
  • リスニング:
  • リーディング:

私は本当に英語が出来なくて、一般動詞からスタートするような状態でした。しかも自動詞と他動詞も1年半経ってからやっと理解するという文法力の無さ。

2年間のうち、合わせて8か月は語学学校に通いましたが、もっと勉強してから行けばよかったし、行っている間にもっと勉強できたのにそれをしなかった自分を本当に悔やみます~~~。

ま、それを含めて私なんですけど( ;∀;)悲しい。

 

そんな私でもローカルジョブをゲット出来たり、ローカルの友達が出来たりしたのである程度は喋れるようになったし、英語でのコミュニケーションが億劫になることはありませんでした。

むしろ今の方が話したくないくらい、笑。

 

英語力に関しては、本当にもっと頑張るべき点だったと反省しています。

 

 

目標達成:(4*4=16点)

これに関しては、渡航目的を果たすことができたと思っているので満足~!

ただ、それでも5つ星にならなかったのは、ヨガとダンスをしなかったから。

実は、私はダンスが大好きで物心ついたときにはダンスがやりたいと言っていた気がします。なのにやってこれなかったので、ワーホリしたらダンスレッスンに通ってみたいと思っていました!(^^)!

でも英語の壁が立ちはだかって、レッスンの扉をノックすることすらできませんでした~(ToT)/~~~

 

ヨガに関しては、友人に連れられていったものの最終的にTomo Yogaという、トモさんがやっているヨガ教室へ通っていました。

日本人の方なので、完全に日本語。

これも逃げちゃったなぁ~と思う点です。

(トモさんも、レッスンもとても良いのでオススメです!逆にレッスンが悪かったら英語でもいいから別の物を受けようと思っていたかもしれないくらい、素敵なヨガの時間が過ごせます(^^♪)

 

 

コミュニケーション能力:(4*4=16点)

2年間の海外生活を経て、この力は大きく変わったと感じています。

それまでのコミュニケーション能力って自分と似ているタイプの人としか取ってこなかったけど、ワーホリにきて今まで絡んでこなかったタイプの人達とも積極的にコミュニケーションを取れるようになりました。

意外な共通点があったり、おっとしていそうなのに話してみると意外と軸がしっかりしている人がいたり、本当に色々な発見と出会いがあって面白かったです。

それに誰も知らないところに行っているので、自分で自分もアピールする必要があります。

いままで自分と付き合いやすい人と一緒にいたけど、そんなことしていたらただ浮くだけなので、新しタイプの人と接することは自分を大きく成長させてくれたと思うし、価値観も変わりました。

国も言葉も、文化も違うけど、それを乗り越えて相手を受けれてコミュニケーションを取るというのは帰国した今でもすごく役に立っているし、「ワーホリに行って良かったな」と思っている部分でもあります。

 

それでも☆4つなのは、やっぱり言葉の壁(ToT)/~~~

日本人同士は良いけど、英語でコミュニケーションを取るって本当に大変でした!

それも今ではいい思い出。

 

 

帰国後の生活:(4*3=12点)

帰国後の生活は散々でした~(ToT)/~~~

就活は失敗し続けるし、英語力は落ちる一方だし、全然思い描いていたキラキラした帰国後とは違っていました。

1年しかないワーホリ期間を語学学校に通て2年に引き伸ばしたのに、意味があったかなぁと思う時もありました。

そのくらい良くなかったので☆3つ。

 

それでも、最終的にはガッツで英語を使用する貿易部署の仕事に就くことができたのでよかったかなと思います。

就活に3か月近くかかったのは自分でも驚きでした~(*_*)

ワーホリでローカルジョブを取る方がずっと楽です。ただ勇気を出してレジュメを落として面接するだけだから。

日本でも同じはずなのに、言葉がもろに分かるので逆に辛いという現実。

 

 

人間的成長:(4*4=16点)

人間的な成長は本当にワーホリに行ったからこそ養えたと思っています。

もちろん日本にいてもそれは可能ですが、私の場合、ワーホリ前は「このまま日本にいて遊んでいたら、ろくでもない人間になっちゃう」と本気で思っていたので、海外へ飛び出してよかったです(*_*)!!

何より、ワーホリを通して本当に後悔すると分かっているなら、やってみた方が良いなと痛感しました。

人生は1回きりだし、いつ死が来るかも分かりません。

そんな中で、時間の使い方や人への接し方、文化の違いや衣食住の変化は、私にも大きな変化をもたらしてくれました。

以前ほど見た目にも気にならなくなったし、好きなものを好きなように食べたり飲んだりもするし、服装にかけるお金も減りました。

最低限の生活があればとりあえず大丈夫だし、小さな幸せを見つけやすくなったと思います(^^♪

 

 

まとめ

採点項目 点数(各20点満点)
英語学習 12点
目標達成 16点
コミュニケーション能力 16点
帰国後の生活 12点
人間的成長 16点
合計点 72点

 

自己採点していて思ったのが、目標とかはないけど「とにかく稼ぎたい」とか「とりあえず海外生活してみたい」という人にはある程度こういった成績表みたいなものがあってもいいのかもしれません。

だって自分で色々考えるの面倒じゃないですか?(私は好きだけど、得意不得意は誰にでもあるもんね)

だから、こういう成績表みたいなのがあると「あぁ、ここが評価されるならとりあえずこれだけでもやっておくか」くらいに考えることができると思うんですよね。

テスト勉強と同じで、テスト範囲はとりあえず勉強しておく感覚で、私の自己採点表を使用してもらえれば、日本に帰国した時も就活でアピールしやすいと思います。

人それぞれ評価項目は違うと思いますが、少しは参考にしてもらえると嬉しいです(^^♪

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた、Ciao!

0

Sponsor Link

-Working holiday

© 2021 M's Eigo~カナダ・ワーホリと英語学習記録~ Powered by AFFINGER5