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【ワーホリあるある】思い描いていた帰国後とのギャップを知っておこう

 

あなたのワーホリは本当に良かったと思えるものでしたか?

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

みなさんはワーホリから帰ってきた人についてどんな印象がありますか?

充実したキャリアを形成している人、人生の夏休みを過ごしてきた感のある人、居住地を変えるくらい現地が気に入った人などなど、いろいろな人がいると思います。

今回はワーホリに行って、帰国してみてどう思ったか?「そのギャップ」をお伝えします。

私がカナダに行っている間も、途中で帰る人や、とりあえず1年滞在している人、すごく楽しんでいる人など色々見てきました。

というわけで、実際に2年間ワーホリに行った私は「帰国後どうだったのか」体験談をお届けします~(-ω-)/

 

もしこれからワーホリに行こうと考えている人がいれば、「帰ってきたらこんなにギャップがあるのか…」と知っておくと多少免疫が付いて良いと思います、笑。

そして今ワーホリ中の人は帰国したら「こんな現実が待っているのか」と身構えてください( ;∀;)

ぜひ反面教師にしてワーホリ中にやれることをやって堂々と帰国できるようにしましょう!

 

 

 

 

ワーホリ帰国あるある!周りの期待値とのギャップは辛い!

もうね〜、ワーホリに行く前の不安と、帰国時の不安ってこれが大半を占めると思うんですよね。

このギャップとは大きく2つ。

 

 ギャップの理由2つ 

  1. 英語がしゃべれるようになって帰ってくる
  2. キャリアアップした転職が出来るようになる

 

私もネットとかで色々見たり聞いたりして覚悟はしていましたが、想像の上を行くと思ってください。

特にキャリアアップに関しては本気でワーホリ中も仕事をしておかないと、帰国後の就活にあまり意味が無いように感じました。

私の場合は、ゼロからほぼ叩き上げで構築した英語力で貿易部署に入ろうとしていたので本当に大変でした。しかもワーホリ前にしていた仕事とは全く関係なかったので会社にアピールするのも一苦労。

キャリアアップがしたい人はワーホリ先でも、帰国後も相当な努力が必要です(ファイト!)。  

 

海外で長期生活すると、英語ペラペラになるんでしょ?

これです!

もう最大のギャップ!私もワーホリを経験していなかったら「え?海外生活してしかもローカルで働いていたなら英語喋れるんじゃないの?」って確実に思ってしまいます。

そのくらい島国の日本人は、一般的な日本人は、「ワーホリに行った人は英語が喋れるようになって帰ってくる」と思っています。

 

私のように2年でなくても、1年でも行って、英語環境に浸かってれば英語が喋れるようになって帰って...来るかーーー!!!そんなわけないだろー!(ToT)/~~~

この周りの期待とのギャップにものすごくやられます。(英語を本気で頑張って喋れるようになった人は別です)

 

まぁ大げさに言いましたが、それでも多少は喋れるようになって帰ってくるもんだとみんなが思っています。

実際に帰国してからワーホリ経験者に会うと、そのギャップを分かっているはずなのに「あ、この人は英語できるんだ」と思う自分がいるのも事実。

周りが思っている英語力まで到達していないと、さらにそのギャップを大きく感じてしまうことを頭に入れておきましょう。

 

日本でのキャリアアップはワーホリで働くより難しい、という現実

そして「帰国したらキャリアアップで英語が使える仕事に就くんだ〜♩」なんて直ぐにへし折られます

大事なことなので、2回言います。

そんな心は直ぐにへし折られます!(*_*)

 

ワーホリに1年行ったからと言って、キャリアアップできるとは限りません。

もちろん業界や企業規模にもよりますが、一般職に就こうと思った場合は近年の在宅勤務でより、PCスキルなど個人能力が相当求められます。よっぽど元から能力が高い人でないと採用の際に「ワーホリの1年はブランク期間」として捉えられてしまいます。

営業職でも英語を使用するとなると、ワーホリでも同様の仕事ができるくらいの英語力が求められます。

(企業規模にもよりますが、ローカルジョブで働いていた経験があると言っても厳しいです(*_*))

 

せっかくワーホリしたし、英語が使える仕事に就きたいと思っていてもキャリアアップというよりは、「英語が使える転職先を探す」という方が現実は正しいかもしれません。

少し厳しいことを言いますが、例えば翻訳会社に入るとか、英会話スクールの受付をするとか少し英語に触れられる職種に変わっただけ、というのが多いです。

それでも英語に触れられる職場環境に就けるのはラッキーな方で、普通に転職活動をするので面接に落ちて希望職種に就けないこともあります。

ここで負けると渡航前の仕事の延長線上に乗っかった転職先になるか、英語を使わない、とりあえずできる仕事になります。

なんせ帰国後お金がなければ就職活動にも時間割けないので、「とりあえず受かった仕事に就いてそのまま」なんてことも少なくないです。  

 

し・か・も!

ワーホリ後の転職に成功して、そこで満足した仕事が出来ているなら幸せでいいのですが、転職先でもギャップが出て来ます。

なぜなら、きちんと英語の勉強をしっかりして来ている人がそういう会社には既にいるからです。 英語も仕事もできる有能な人が当たり前にいます。

入社できても必死にやらなければその人達に勝てないし、いつまでもキャリア形成はできません。

自分の実力と周りの力があまりに大きいと大変です。

せっかくワーホリの経験を積んで、頑張って入った会社でも楽しく仕事が出来なければ結局、ワーホリ前のキャリアの延長線上に戻ることは容易に想像できると思います。

 

悲しいけどこれが現実~~!

帰国後のギャップ大きい…(*_*)

 

 

ギャップが埋められないとどうなるの?

「あれ?せっかくワーホリに行ったのに、どうしてワーホリ前と同じ生活しているんだろう?」

日本に帰国するとこんな風に思うワーホリ経験者も少なからずいます。

極端な例にはなりますが…

 

帰国後にワーホリに行った理由が迷子になる不思議

海外生活をするのが夢だった人は帰国後に同じ仕事をしても何ら問題がないと思いますが(ナースや美容師さんが多い)、大変なのはキャリアアップや英語を使用した職種に転職しようとしていた人です。

 

上述しましたが「ワーホリでの職探しより日本での職探しの方が難しい」というギャップを知らないと、転職活動に苦戦してしまいます。

諦めずに就職活動することができればいですが、あまりにも面接や書類審査で落ちていると気分も落ち込んできます。

そうして普通に自分が経験のある仕事に就職してしまうと、あんなに行きたかったワーホリに行ってきたのに「なんでワーホリしたんだっけ?将来のキャリアを考えれば行かないほうが良かったかな?」と考えてしまいます。

そうなるとワーホリ前にあんなに頑張って見つけた目標はどこへやら~~~~(-ω-)/

ワーホリに行った理由が迷子になり「あ~、海外生活って夢だったけど仕事の間の休みで旅行できるし、ワーホリ行かないほうが良かったな」という考えになってしまいます。

 

 

帰国後、周りの期待とギャップを埋めるためにはどうすればいい?

ギャップを埋めるためには、ワーホリ中に必死に努力すること。

ワーホリの滞在先を気に入って移住するなら良いですが、日本に帰国するならこのギャップは避けて通れません

それが事前に分かっていればきっと努力できます!

 

例えば、帰国してから就職先を探すのではなく、ワーホリ中から就職活動をするとか!(^^)!

ま、そのくらいやっていても帰国後約3か月の月日を費やしたのはこの私ですが…。転職期間中はニートだし、お金はないしで本当に辛かったです。

自分が今までやっていた仕事ではなく、未経験でしかも英語経験もワーホリだけ(大学なども英語学科ではない)となると、書類だけで本当に落とされます。

 

それでも、この逆境の波もワーホリで培ったガッツでやり通せる力がついていれば、とても有益になると思います。

帰国したワーホリ経験者がみんなギャップを埋められないわけではありません。

ワーホリ中に諦めずに努力すれば、ある程度の自信もつくしギャップもそこまで辛く感じません。

お先真っ暗だと思わず、今にフォーカスしてやるべきことをやれば大丈夫!(あぁ、今の自分に言い聞かせているかのよう( ;∀;))

 

 

まとめ:ワーホリ帰国後あるあるのギャップを知ろう

帰国後のギャップは大きく3つ。

  1. 英語が喋れるようになって帰ってくる
  2. キャリアアップや英語を使用した職種に就ける
  3. 上記2つが出来なくて、ワーホリに行った理由が分からなくなる

これらは帰国後の周りとのギャップを感じてしまう部分ですが、最後に一つだけ。

 

大切なのは周りの期待以上に、自分で自分に期待しすぎないことです。

帰国後の英語力も、転職先も思い描いていた形にはならないかもしれません。

でも、あまりに自分で大きく期待して夢を描いてしまうと周りの期待以上に「私だってこんなはずじゃなかった」と自分を責めて悲しくなってしまいます。

 

せっかく、お金も時間もかけて行ったワーホリ。

もしかしたら帰国してみてワーホリに行ったことを後悔する日が来るかもしれませんが、それは行かなければ良し悪しの判断もできなかったこと。

もし行かなければその後悔もしていなかったはずです。

結局、行ってみないと分からないから行動しているわけで、私はその一歩を踏み出しているだけでも本当にすごいと思います。パチパチ!

 

ちょっと厳しい内容になってしまいましたが、このギャップを知っておくだけでワーホリ中の行動も変わってくると思います。

私は英語の勉強にもっと身を粉にして取り組めばよかったと心底思いますが、英語力がとことん落ちた今となっては嘆いても仕方ない( ;∀;)

そしてそんなできなかった自分も認めてあげてください(^^♪

所詮ワーホリあるあるなので、厳しいことを言いましたが私も同じ道をたどっています~。

せっかく頑張って就職した会社は辞めちゃったしね。笑

 

私はワーホリに行くことはとてもいい経験になると思っているので、この記事を読んで下さったあなたには、少しでもプラスに転換して欲しいなと思います!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた、Ciao!

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