Dramas

ゴシップガールの貴族時代バージョン?!『ブリジャートン家』

2021年1月29日

英国の貴族たちが集まるロンドンの結婚市場に出るダフネ(ヒロイン)。結婚市場の動向を報じる”新聞”が上流階級の人々を一喜一憂させる中、ヘイスティングス公爵のサイモンが街に戻る…

 

『ブリジャートン家(BRIDGERTON)/ クリス・ヴァン・デューセン』

https://www.netflix.com/jp/title/80232398

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

今回紹介するのは2020年12月25日のクリスマスにNetflixで公開されるや否や、大ヒットし既に続編が決定した人気ドラマ『ブリジャートン家』です。

なんとこの『ブリジャートン家』はNetflix史上最も視聴されたオリジナルシリーズになったそうです。

 

私も早速見ちゃいました~( *´艸`)

最近また海外ドラマ熱が来ています!しかも最近のドラマは1シーズンが10話くらいで短くて見やすいからありがたい~。

『ブリジャートン家』も同じく10話構成。1話が1時間近くあるので少し長いですが、1話ごとにかなり展開していくので見ていて面白いです(*^^*)

ドラマは一気見派の私としては1シーズン10話はかなり助かる( ;∀;)笑

 

さ、そんな大ヒットドラマをネタバレ無し英語学習の観点と私の感想と合わせて紹介します。

 

 

 

 

 

『ブリジャートン家』あらすじ

19世紀初めのイギリス・ロンドンの社交界が舞台。

名門貴族たちがそれぞれの名誉や家のしがらみを背負いながらも「真実の愛」を追い求める物語。

ブリジャートン家の長女ダフネ(フィービー・ディネヴァー)も今シーズン婚期を迎えた女性の一人。

美しさと教養を兼ね備えたダフネは社交界デビューも立派に果たし、「今期のダイヤモンド」とまで称されます。

そんなダフネを周りが放っておくわけもなく、沢山の男性から求愛があると思ったら、ダフネにふさわしい公爵を選ぼうと長男のアンソニー(ジョナサン・ベイリー)は手を焼きすぎてしまいます。

当時の女性の幸せは男性次第。そんな人生最大の決断を下さねばならない時にダフネの前に公爵:サイモン(レゲ=ジャン・ペイジ)が現れます。

果たしてダフネとサイモンはどうなるのか???

 

そんな名門貴族たちの華やかな日常とスキャンダルを暴き、ネタにしているのが「レディ・ホイッスルダウン」という名の謎のゴシップ・コラムニスト

ナレーターとしてもドラマに登場するので本当に『ゴシップガール』が返ってきたかのよう!

「レディ・ホイッスルダウン」はいったい誰なのか?話が進み暴こうとする裏で、人間の嫉妬心や妬み、好奇心などがそれぞれのキャラクターから溢れ出します。

 

 

2000年代に社会現象的ヒットを記録したドラマ『ゴシップガール』の“時代劇版”とも称されている『ブリジャートン家』。

もうこれはゴシガルファンは絶対に見た方が良いです!

 

 

 

英語レベルは

※2020年でTOEIC600点(内400点はリスニング)の語学力の私から見たレベルです。


このドラマは舞台がイギリスのため、イギリス英語が使用されています。

「レター」が「ラター」になったり、完全にアメリカ英語で耳が慣れている私は聞き取りが難しくて、思いっきり日本語字幕で鑑賞しました(-ω-)/

全然英語を頑張らず、普通にドラマが面白くて見ちゃったやーつ。

何といっても1話1時間以上あるので、イギリス英語を聞いて、ドラマを見て!となると結構頭を使います。

 

なので英語学習の観点から言えば、イギリス英語の勉強がしたい人や、イギリス英語の方が得意な人に特にオススメです!

 

ただしこのドラマは15禁なのですが、4話目あたりから毎回ヤってるシーンがあります。しかも結構激しめ。笑

ある意味ピロートークも毎回勉強できるのでちょっとその辺は面白いです( *´艸`)

個人的には昔の貴族ってそんなところでやるの?すご!とか突っ込みも入れたいくらいすごい。笑

 

 

作品information

Netflixオリジナル・胸キュン、感情を揺さぶる、ロマンチックな作品
作品名 ブリジャートン家(BRIDFERTON)
原作・制作 クリス・ヴァン・デューセン
公開時期 2020.12.25
出演 アッジョア・アンドー、ジュリー・アンドリュース、ロレイン・アシュボーン、ジョナサン・ベイリー 他
ジャンル ロマンチック、本が原作、ドラマ、歴史、時代劇、ヒューマンドラマ
予告動画サイト ネタバレあり予告はこちら / ネタバレ無しはこちら
年齢制限 15歳未満の未成年者の視聴は推奨しない

 

実はこのドラマは小説が原作となっており、『恋のたくらみは公爵と(The Duke and I)』に沿って描かれました。

2シーズン目は小説の2作目の『不機嫌な子爵のみる夢は(TheViscount Who Loved Me)』のあらすじを下敷きに、演じるブリジャートン家の長男アンソニーを主人公に迎えた物語が展開されるそうです。

 

 

『ブリジャートン家』感想

貴族時代の話なのに、有色人種も普通に混じっていることで少々物議をかましている部分もあるこの作品。

しかし、結果は「多様性の時代に合っている」と称賛の声が大きいようです。

私も最初は考慮して作成されたんだな~と思いましたが、サイモンはとてもカッコいいし(関係ないけど)、現代社会で当時の状況を再現するのは違うと思うのでとても良かったなと思いました!

何より、ストーリーとキャラクターそれぞれの人間味、家柄を守る当時の風習がとても分かりやすく、面白く描かれているので人種は本当に関係ないと思います。

 

結構話の展開が早く、ネタバレが多くなりそうなのであまり書けませんが、この作品を通して改めて「愛って素敵だな~」とキュンキュンしてしまいました!

ゴシガルのチャックとブレアのような感じ。

あ~。私もそんな風になりたいですわ(*´Д`)ケッ

 

 

そして何よりも気になるのが「レディ・ホイッスルダウン」!

個人的に次シーズンはいったいどうやって「レディ・ホイッスルダウン」はゴシップを収集するのかも気になります!

ゴシガルはケータイがある時代なのでみんながメールで「ゴシップガール」にネタを送っていましたが、19世紀の時代にそんなハイテクはないのでそういった部分も観るのが楽しくなりそうです(*‘∀‘)

 


 

というわけで、今回はここまで!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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