Working holiday

【私が留学・ワーキングホリデーしに行った理由】あなたの理由は何?

2021年1月28日

 

あなたは、本当にワーキングホリデーや留学に行く理由を言えますか?

 

I hope you're doing well 🙂 こんにちは、Minamiです。

 

今回のテーマは「私がカナダにワーキングホリデーに行った理由」です。

まぁ、人がワーホリした理由なんて興味のない方もいるかもだけど、だけど!

ワーホリに行くのを迷っていたり、それとなく海外に興味がある人にも参考にしてもらえれば嬉しいです。

(海外で生活してみたい気持ちがある人はぜひ行ってみてほしいので、私のブログが背中を押せたらすごく嬉しい 😉 )

 

そんな私のワーホリ期間は2016年2月1日〜2018年4月1日の約2年間

ちょっと古い情報かもしれませんが、役立つ部分も多いと思うので、これから順を追いながらお送りします!

 

 

 

どうしてワーキングホリデーに行こうと思ったの?

理由は大きく3つありますが、最大の理由は自分と価値観を変えたかったから

普通、それならわざわざ海外に行かんでも…と思いますが、当時は「海外にでも行かないと絶対に今の自分から切り離せない!」と本気で思ってました。笑

私は25歳の時に渡航しましたが、思い返してもやっぱりあの時行動を起こして海外まで行っていなければ、今の私は存在して居ないので本当に行ってよかったと思っています。

(ただ、その時にやりたいことを見つけられればベストだったなというのが最大の後悔。)

 

 

私がワーキングホリデー・留学に行った理由

周りに「海外に行く!」と言ったら必ず聞かれる「どうして行くの?」という質問。

帰国しても聞かれます「どうして行ったの?」って(*_*)。

帰国して約4年くらいですが、最近になって本当の理由を周りに言えるようになりました。

当時から素直に言えばよかったんですけど、だいぶツンツンした性格だったのでカッコつけて言っていませんでした( ;∀;)笑

 

理由1:自分を変えたい。

ワーホリへ行った最大の理由は自分と価値観を変えたいでした。ダントツこれ。

でもそんなことが素直に言えなかった当時は、聞かれたら下記のような理由をならべて答えていました。

  • 英語が喋れるようになりたい
  • 海外での生活に憧れる
  • 海外の友達が欲しい
  • やっていた仕事が好きかどうか分からないから、違うことがしたい
  • 30歳までしか使えないビザがあるなら、使ってみたい

断っておきますが、上記の理由も間違ってないんです。本当に思っているから、聞かれたら答えるんです。

海外での生活も、英語も夢だったし、仕事もやりたいことが分からなくて模索していました。

でも、当時の私は「自分を変えるために行く」という本心を言えませんでした(変わってないって言われそうだけど笑)。

おかげで英語がペラペラになって帰ってくるもんだと期待されて帰国後も大変でした(*_*)

 

先日ワーホリで知り合った日本人寿司シェフのインスタを見たら、カナダ生活年目でも英語は全く喋れないと書いてありました((+_+))笑

(これはワーホリあるあるだと思います~。 海外で生活したら英語がペラペラにならないので要注意!)

 

理由2:自分のことを誰も知らないところに行きたい

現実から逃げたい気持ちももちろんありますが、言い換えれば自分を誰も知らないところに行きたいと思っていました。

逃げてもいいじゃないか、生きているんだもの(-ω-)/

 

とにかく20代前半は遊びまくりだった私。

毎晩予定を入れ、スケジュールをびっしりにしていました。 それが楽しかったし、毎日のように友人や新しい人に会って本当に刺激的で充実した日々を過ごしていました。

それでも当時の私は「このままじゃいけない!」と本気で思っていました。

不思議なのは、今でもあのまま過ごしてたら勘違いしまくりの人間になっていただろうなと確信している自分がいること。(気づいてよかったー!)

 

なぜなら、当時の遊んでいた生活は他人から受けた変化だったからです。

何が言いたいかというと、自分で掴んだ変化は継続されても、他人から受けた変化は相手の力が加わらなくなれば意図も簡単に元に戻るということ。

当時の私はそこまで考えていませんでしたが、今思えばそこに勘違いして浸ってたらいつか溺れる日が来るかもしれないと気づいたのは正解でした。

 

そこから脱却する方法が、私にとっては「海外へ行く=誰も知らないところへ行くこと」でした。

 

理由3:英語を話せるようになりたかった

誰も知らないところなら別に国内でもいいはずですが、それでもワーホリを選んだ理由は英語が好きで「ネイティブみたいに話せるようになりたい」という夢を捨てきれなかったからです。

私の英語との出会いは小学生の頃、友人から借りたAvril Lavigneの「Let Go」というアルバムを聞いたことがきっかけでした。

それまでも英語に興味があってフィリピン人の友達に洋楽のCDを借りて聞いていたのですが、アヴリルを初めて聞いた時は本当に衝撃的でした。

「こんなにかっこいい音があるのか!」と感動し、そこから「英語を喋れるようになりたい」という夢ができました。

ま、英語大好きなのに全然喋れるようになっていないのでこのブログやってるんだけど。笑

 

そんな英語の魅力にどっぷりハマり、その後の小学生~中学生時代は洋楽ばかり聞くようになりましたが、中学英語の点数は常に赤点状態

なんせ英語を3年間担当した先生が大っ嫌いで、生理的にも無理で授業が全く耳に入ってきませんでした。

家も裕福じゃなかったので塾にも行けず、高校に入ってからも全く勉強についていけなかったけど、私の英語熱が冷めなかったこともワーホリに行く大きな要因の一つです。

高校に入っても洋楽ばかり聞き続けるくらい好きでした。

何より塾にも行ったことがなく学校の授業が全てだったので、まともに英語の勉強もしていないのに英語に対する夢を諦めたくないと思いました。だからこそ、ワーホリだけでなく、勉強もするために留学期間も設けました(*^^*)

 

 

行く理由が明確にならずに悩んでいる人へ

私はどんな理由でも日本から離れてワーホリや留学に行くなんて、本当に凄いことだと思います。

特に「仕事が好きか分からない」というのは、もはや自分探しの旅みたいなものです。私はワーホリ後も見つけられなかったし、ワーホリ中なんてそんなことを探す余裕もないくらいにあっという間に終わりました。

私は実質2年間カナダに滞在しましたが、1年だったら尚更見つけることは難しいかもしれません。

それでも私はワーホリを経て今の仕事をしたからこそ、Mapperとしての活動をするという目標を見つけることができました。

行きたいな〜と思っている理由があるにも関わらず、実際にワーホリに行く行動を起こせる人は多くいません。人に言えない理由があっても、いいんです!行動を起こしたもん勝ちです!

目標があったり、自分のために行動を起こせる人は本当に素敵だと思います。

私も応援しているので、コロナに負けず頑張ってください!  

 

また、ワーホリは年齢の壁もあります。

でもワーホリがすべてではありません。私が行ったカナダの語学学校には2週間の休暇をもらって短期留学に来ている人も沢山いました。

少しの経験でも、その行動が大きな一歩になることもあります。言い訳がいっぱい思い浮かぶ前に出来るだけスピーディーに行動するものいいかもしれません。(人のこと言えないけど!)

 

 

まとめ:私がワーホリした理由

以上が、私がワーホリ・留学に行こうと思った理由です!

  • 自分を変えたい・価値観を見直したい
  • 誰も自分を知らないところへ逃げたい
  • 英語を諦めたくない

 

でも正直、この3つ全部がワーホリ・留学に行ったから変わったわけではありません。

今も悩んでいるからこそ、英語をペラペラになる!という夢を叶えてマッパー(Mapper)としてやってみたいと思っています。

だから、少しでも私の経験を共有して誰かの行動の後押しや、きっかけになったら嬉しいです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた〜。Ciao!

0

Sponsor Link

-Working holiday

© 2021 M's Eigo~カナダ・ワーホリと英語学習記録~ Powered by AFFINGER5