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モチベーションUP!努力で実力を身に着けた『ミス・アメリカーナ』

2021年1月9日

子供のころの夢をかなえ、世界一大きなステージに立つテイラー・スウィフトが、今、これまで何を思い目指してきたのかを語る。

『ミス・アメリカーナ/テイラー・スウィフト』

https://www.netflix.com/jp/title/81028336

 

こんにちは!

2年の留学・ワーホリを経験したにもかかわらず、すっかり英語は頭から抜け約3年の英語ブランクを経て、30歳から英語ペラペラを目指すMinamiです。

 

今回はNetflixで公開されているテイラー・スウィフトのドキュメンタリー映画『ミス・アメリカーナ』をフィーチャー!

2020年に公開されたこの映像はテイラーの女性としての生き方や、人間としての芯の強さなどが前面に出ています。

テイラーはもともと大好きな歌手(*‘∀‘)

カントリーやポップスに移行し出したしたときよりも、2018年に出したアルバム「レピュテーション」からの方がより好きになっていたのですが、そんな彼女の裏側を見ることができてとても感動しました。

自分と重なる部分も多くて、彼女と仕事が出来たら素敵だろうなぁと思ってしまいました!

 

そんな『ミス・アメリカーナ』はテイラー・スウィフトのファンじゃなくても勉強になるドキュメンタリー映像です。

時間も85分と長くないし、曲を歌っている部分も結構あるので語学の勉強としても見やすいと思います。

若干のネタバレを含みますが、ドキュメンタリーのため既に世間に出ている話の真相や裏側を話しているような感覚です。これから見ようとしているあなたもテイラーが好きならほとんど知っている内容だと思います。

語学学習としてみるなら単語の予習ができるので先にどんな内容が語られるのかチェックするのもOK!(^^)!

 

 

 

『ミス・アメリカーナ』内容

記事の一番冒頭に、Netflixのサブタイトルを入れましたが、内容はテイラーの信念、人柄、思いが前面に出されたドキュメンタリーです。

 

彼女の曲を聞いたことがある人も多いと思いますが、和訳まで見てしっかりと聞いたことはありますか?

カントリーでデビューしたころやグラミー賞を取った頃は、恋愛系の歌が多かったものの、ポップスに移ってからは少し歌詞に変化があるように私は感じています。

特に「カニエ・ウエスト」に批判されてから返り咲いた『レピュテーション』は全く新しい彼女の表面を魅せたと話題になったアルバムですが、実際にその時の映像を見ると本当に酷いと思いました。

日本の芸能ゴシップですらすごく叩いていると思っていましたが、アメリカはテレビ番組でキャスターたちが堂々とバッシングしていることにも衝撃でした。

 

そんな彼女の幼少期から夢を叶えるまでの軌跡、努力、挫折、精神力がギュッと詰まった作品です。

それらが今の彼女を作り出し、政治への関心も大きくなったんだろうな~と考えさせられたり気づかされる部分も沢山ありました。

同じ女性としてとても見習いたい、もっとテイラーを好きになる映像です!

 

 

英語レベルは

※2020年でTOEIC600点(内400点はリスニング)の語学力の私から見たレベルです。

 

ドキュメンタリーのため、ネイティブの会話が聞けます。

特にテイラーの英語は曲からもわかるように結構聞き取りやすい発音をしているので、とてもクリアに聞こえます!

テイラー好きには嬉しいポイント(*‘∀‘)

ただし政治内容にも偏っているので、専門用語も少し多め。(先にアメリカの選挙方法やそこで使用されている単語を軽く頭に入れておくといいかも。)

そして彼女を批判する言葉もかなり飛び交っているので、汚い言葉も多めですが、キャスターたちの批判の仕方を聞くと多少言い回しをきれいにしていたりすることもあります。

個人的にはそれ以上にカニエの衝撃的な批判の方が頭に残ってしまい、変な英語を先に覚えてしまいそうですが(*_*)笑

 

 

作品インフォメーション

Nefilixプレゼンツ・ドキュメンタリー映画
作品名 ミス・アメリカーナ
公開時期 2020年
出演 テイラー・スウィフト
ジャンル ドキュメンタリー映画、音楽・コンサートドキュメンタリー、政治ドキュメンタリー、伝記ドキュメンタリー、アメリカ映画、音楽・ミュージカル
予告動画サイト https://www.netflix.com/jp/title/81028336

 

 

『ミス・アメリカーナ』感想

音楽での成功の裏で葛藤する一人の人間

映像を見てとてもテイラー・スウィフトという人は強い人だなと思うのですが、一人の人間として弱い部分ももちろん持っています。

それをこのドキュメンタリーでは隠さずに出しているところが、本当に強いスポットライトを浴びれる人(人間として精神的に強い人)なんだろうなという印象をさらに確実にしてくれました。

そんな彼女が今に至るまでの成長は本当に夢にまっすぐに努力してきた結果だということもよくわかりました。

更に今後のビジョンや仕事に対する熱量を語っているのですが、女性としての葛藤もしている姿勢が心に刺さりました( ;∀;) 自分もだな~と。笑

「女性としての幸せももちろんほしいけど、今の私に赤ちゃんの面倒をみることはできない」って印象的でした。そこまでストイックに夢を叶えるってごくわずかな人しかいないと思うんですよね。特に女性は。

だからこそ私は彼女の人間性にとても心打たれました。

 

文化の違いが垣間見える、彼女の政治への想い

このドキュメンタリーを見て少し驚いたことが、テイラーが政治的発言をした背景が赤裸々に映し出されていること。

感じ方には個人差があると思いますが、何なら政治的要素の方が印象に残ってしまうくらい私にははっきりと映っていました。

現在もアメリカ大統領選のニュースがよく出ていますが、そのトランプさんが大統領になる時の選挙と、彼女が育った州の選挙が映像には出てきます。彼女の「世の中を良くしたい」という熱い想いがとてもよく伝わってくるし、日本と違ってとても政治に関心があるところが素晴らしいと思いました。

 


 

最後に、こんなことを言ったらとても失礼になるかもしれませんが、テイラーの考えと私の考えは似ているなと思いました。

いつの日か彼女と仕事ができるようになりたいです。そして夢を諦めたくはないなと、改めて思いました!

私にとってはとてもモチベーションが上がる作品だったし、より彼女を好きになれる作品でもあり、アメリカの文化もよくわかる作品になってました。

ただ、人によっては語学学習のために繰り返し見る作品ではないと思うので、個人的には英語力が高い人か、テイラー好きの人、ちょっとモチベーション上げたいなという時に見てもらうのがオススメ!

気になった方はぜひ、見てみてくださいね!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた、Ciao!

 

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