Drama

英語学習の王道「Friends」は何がいいの?メリット・デメリット

こんにちは(*^^*)

2年の留学・ワーホリを経験したにもかかわらず、すっかり英語は頭から抜け約3年の英語ブランクを経て、30歳から英語ペラペラを目指すMinamiです。

 

あなたは海外ドラマの『Friends』を知っていますか?

英語の勉強の際に、必ずと言っていいほどオススメされているアメリカの大人気ドラマです。

私はこれをカナダにいる間から日本に帰国して約1年半かけて全シリーズ観ました!

 

 

……結果的に、話が面白くて最後の方はただ見ているだけだったので英語の上達は感じられませんでした~( ;∀;)

やっぱりただ見るだけじゃ何を見ても駄目ですね。

 

と、いう訳で今回はそんな『Frends』を英語学習で利用するメリットとデメリットをフィーチャーしていきます!

 

 

 

『Friends』ってどんなドラマ?

 

フレンズ』(Friends)は、アメリカ合衆国NBC1994年から2004年にかけて放送されたテレビドラマシチュエーション・コメディ)。

いわゆるジェネレーションX世代である「社会に出てもなかなか大人になれない」登場人物たちの、都会的なライフスタイル、友情や恋愛を、オフ・ビートなユーモアでコメディに仕立てあげている。

1994年9月22日にアメリカのNBCテレビで放送を開始して以来、瞬く間に世界に広がり、最もヒットしたシットコムの1つとなった。2004年5月6日にアメリカでシーズン10の最終回を迎え、このときのアメリカでの視聴者数は5250万人にものぼった。

日本では1995年秋にWOWOWで放送が開始され、2000年秋からは地方局での地上波放送が続々と開始された。WOWOWでの放送は2005年3月26日に最終回を迎えた。

出典:Wikipedia

 

へ~。『Friends』ってよく聞いていたけど、結構古いドラマなんだね。
全部見たけど、面白いし、やっぱり他のドラマと比べても英語が優しいと思ったよ!
昔のドラマなのに今見ても面白いんだね。
うん、年代は感じるけど、日常生活がベースになっているから身近に使う言い回しが多いのが特徴だよね。

 

 

『Friends』を英語学習として使用するメリット

 

  • とにかく『Friends』は手軽に手を出せる海外ドラマ!
  • 多くの人が視聴しているため、学習方法で迷子になりにくい。
  • 日常のシチュエーションがベースになっており、イメージが沸きやすい。

 

今もなお根強い人気を持つ海外ドラマ『Friends(フレンズ)』。

大きくメリットは上記の3つだと、私は実際に全シリーズを観て思いました。キャラクターやストーリー性の魅力はもちろんですが、学習という視点でも上記の3点は他にはない大きなメリットです!

それでは1つ一つ具体的に見ていきましょう。

 

誰でも簡単に、気軽に視聴することができる!

『Friends』は人気ドラマ、また日本だけでなく世界中の英語学習者にも愛されるドラマです。

だからこそ、多くの人が観ているので視聴できるサブスクリプションサービスが豊富にあります。

NetfirixやHulu、アマゾンプライムなどから視聴できるのはもちろん、DVDやブルーレイなども人気。購入するにもフリマサイトなどを使用すればかなり安く何度も繰り返し勉強することが可能なのがポイント!

私もシーズン2あたりまでは勉強するため1話一話を必死に食らいついて観ていました。

そのあとは普通にドラマを楽しんで観てしまいましたが( ;∀;)

そして何よりも海外ドラマによくある「一気見」。もう私はゴシップガール、プリズンブレイクで高校時代の睡眠時間を削られましたよ。(最近は韓ドラ)

 

しかーし!良くも悪くも『Friends』は一気見するほどはハマらないけど、「毎日観たくなる」というちょうどいい面白さがあります!

日常シチュエーションが主なため、ストーリーは進みますが激しい展開があるわけではなく、自然な流れで日々が進んでいく感じです。

なので、どっぷりドラマの世界観にハマるというより、本当の友達の1日の話を聞いているような感覚の面白さと言ったら分かりやすいでしょうか。

 

そして1話が約20分!

勉強のためにドラマを1話観ようと思うと、大体1話の倍の時間かかります。(少なくとも私はそうでした)

それが1時間程度で終わるというのは『Friends』の良いところ☆本当に気楽に視聴できます。

 

視聴者が多いということは、学習コンテンツも豊富!

メリットの2つ目は「学習方法が沢山ある」ということです。

世界中で多くの英語学習者からも愛されているドラマなので、脚本をプリントアウトしたり、翻訳を探したりするのが本当に簡単!

自分に合ったドラマの活用方法が見つかりやすいです。

 

実際に、私がワーホリ時代に探し漁って見つけた翻訳サイトがこちら!

 

フレンズの活用方法、勉強方法がより詳しく載っているのはこっち。

 

今探せばもう少しあるのかもしれませんが、丁寧で分かりやすかったのはこの2つのサイトかと思います。

 

あぁ。英語ペラペラの夢実現のために、私ももう一度フレンズを勉強しながら観ないと。

そしてアウトプットとしてこのブログにシェアできるように頑張らないと!

 

日常のシチュエーション=実際に使用できる英語のフレーズが多い!

『フレンズ』が他のドラマと大きく違うのは、日常会話が多いこと。

他のドラマでも確かに日常会話はあるのですが、シチュエーションが違うとイメージが沸きにくいので普通にストーリーに見入ってしまいます。

 

『デスパレートな妻たち』とか、最近だと『オレンジブラック』とか、『ゴシップガール』でもそうなのですが「あ!このフレーズ聞いたことある」と思ったときに画面越しに見ているシチュエーションと自分が実際にそれを聞いたシチュエーションが違うとインプットが薄くなってしまいます。

 

それが『Friends』では男女年齢に関係なく、わりと海外で生活していれば普通に聞いたフレーズを同じような場面が画面越しに出てきます。それくらいフレンズのシチュエーション設定と普段からネイティブの人が言っているシチュエーションが普通なんです!

だから耳からの情報だけでなく視覚的にもリンクさせやすくなるのでインプットが強力になります。

逆に、フレンズを見ていて聞いた音を同じように日常で聞くこともあります。そういった現実とのリンクがしやすいのが『Friends』の特徴

 

『Friends』のデメリット

これだけ見るとメリットだらけに思えるかもしれませんが、デメリットとしてはシーズンが長いというのがあります。

1話が約20分程度とはいえ、全部観ようと思うとかなりの時間を要します。

しかもシーズンは全部で「10」あり、全236話となっています。つまり全部を観ようと思うと80時間以上かかります。

 

そうなると、私のように途中からただ観るだけという現象が起きなくもない…。

 

ただ、これもただ観るだけとはいえ続ければ効果はあります!日本人は絶対的に英語に触れる量が少なすぎるので毎日シャワーのように『Friends』を観ていればある程度のインプット量は保たれます。

なので、途中から観るだけ現象が起きてしまったら、「2周目、3周目から頑張ろう」くらいの気持ちで視聴するのがオススメです!

決して私のようにシーズンが観終わったら終了というのは辞めましょう。ここで終わってしまうとせっかくの視聴時間が無駄になってしまいます!

絶対に毎日続けて何周も視聴してください。

(あぁ。私も再チャレンジしなければ。)

 

 

『Friends』のメリット・デメリットまとめ

特に日本人に不足しがちなのが英語に対する絶対量です。

日々の生活をしながら、リアルな英会話に触れるのはなかなか大変です。『Friends』は、ドラマを楽しみながら自然とインプットの量が上がります。

しかもそのインプットのシチュエーションが日常的なので現実ととてもリンクさせやすいです。

どっぷりハマるドラマではないからこそ、さらっと観て完結してしまいがちですが、継続して視聴し続けることで効果が出てきます。

途中で辞めず、毎日20分だけドラマを見る時間を作ってみると3周する頃にはあなたの英語力に大きなメリットになっていると思います。

 

私も英語再出発で来年から頑張りたいと思います!

『フレンズ』で吸収したことは、ここでのアウトプットにもどんどん使っていきたいと思っているので、ぜひ一緒に頑張りましょう(^^♪

 

それではまた、Ciao!

Sponsor Link

-Drama

© 2021 M's Eigo~30歳からの英語やり直し記録~ Powered by AFFINGER5