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1月~12月までの【日本独自の年間行事を英語で表す】

世界中どこの国でもそうですが、日本にもとても素敵な文化が沢山あります。

そんな中でもやっぱり四季の移り変わりと一緒に人の成長を祝ったり、労ったりする風習はとても素敵です。

日本は季語の挨拶があるくらい毎月のように季節ごとのイベントがあります。

というわけで、今回はそんな日本の年間行事を英語で表現していきます!

(日本独自の文化で辞書で調べたものもありますが、辞書によって書き方が多少変わることがあります。)

 

 

1月(January)

  • 元旦(1月1日):New Year's Day
  • 正月(約3日まで):the New Year
  • 初詣:first shrine visit

初詣は英語で言葉がありません。

辞書を見てもないので、そのまま「Hatsumoude」とかでもいい気がしますが説明が必要になるので、上記の形「first shrine visit」が一番わかりやすいです。

また、元日とそれ以外の日では少しニュアンスが違うことにも注意しましょう!

 

 

2月(February)

  • 節分:Bean-Throwing Ceremony
  • バレンタインデー:Valentine's Day

節分も英語にはありません。「Setsubun」でも問題ありませんが、「Bean-Throwing Ceremony」の方が分かりやすいです。

辞書によっては「Bean-Scattering ceremony」と書いてあることもあります。

Scatteringとは錯乱するという意味があります。

Throwing(投げる)と比べてみてどちらか自分の持っているイメージに近い方を使用すると覚えやすくていいと思います(^^♪

 

 

3月(March)

  • ひな祭り(桃の節句):Doll Festival / Girl's Festival / Peach Festival
  • ホワイトデー:White Day
  • 彼岸:Equinoctial week

3月といえばひな祭りですが、これも英語にはありません。

基本的に「Doll Festival」が一般的な表現方法ですが、こどもの日(端午の節句)と対応して「Girl's Festival」と言うこともできます。

彼岸は春も秋も同様の表現になります。

 

 

4月(April)

  • 花見:cherry blossom viewing / Ohanami
  • 新学期:new school term

すっかり海外でも浸透している花見は親日家の国家では結構「Ohanami」で通じます!(カナダは通じました)

cherry blossom viewing」でももちろん問題なく使用できます。手帳に書く際はどちらでも好きな方を使用しましょう。

新学期の言い回しは英語圏と一緒です。

英語圏は9月が新学期になるので、使用される時期は違いますが同じ言葉が使えるので知っておくと便利です(^^♪

 

 

5月(May)

  • こどもの日(端午の節句):Boy's Festival / Childre's Day / Iris Festival
  • 母の日:Mother's Day

母の日は世界中にある大切な日。

こどもの日は日本特有の文化で、「Boy's Festival」でも「Childre's Day」でも、どちらでも使用することができます。

また、菖蒲湯に入ることから「Iris Festival」ともいえるそうです。想像しやすくていいかも(^^♪

 

 

6月(June)

  • 父の日:Father's Day

父の日も日本同様に世界にある日なので「Father's day」で大丈夫。

日本でも海外でも父の日の存在は母の日と比べちゃうと若干薄れるようです…(+_+)お父さんごめんね!

そして唯一祝日の無い6月…。色々と6月にある行事ごとを見てみましたがピンとくるようなものがなかった(+_+)

毎月祝日欲しいなぁ。

 

 

7月(July)

  • 七夕:Star Festival

七夕も日本の文化ですが、意外と認知度はあるようです。

世界にも同じように星に願いをかける文化があるので、時期は違えど「Star Festival」で意味は通じます。

ぜひ願い事も短冊に英語で書けるようにチャレンジしてみましょう!

私も頑張らねば!

 

 

8月(August)

  • お盆:Bon Festival

お盆も日本特有の文化なので英語がありません。

辞書で引いてみると「Bon Holiday」などと出てくるので、お盆=「Bon」とそのまま表記しましょう。

 

 

9月(September)

  • 彼岸:equinoctial week
  • 月見:moon viewing

彼岸は3月同様、時期が変わってもいい方は同じです。

月見はそのまま翻訳した「moon viewing」が英語表記になります。分かりやすい('ω')

世界では皆既日食や天体の変化が大きい時でないとあまり月を見ることもないので、月見と聞くと日本の「わびさび」を感じるなぁと思います。

 

 

10月(October)

  • ハロウィン:Halloween

すっかり日本でもおなじみとなったハロウィン!

本来は海外の収穫祭ですが、日本では仮装大会と化していますね(*_*) 数年前に着た衣装どこに行ったんだろう、笑

 

 

11月(November)

  • 七五三:Seven-Five-Three Festival

小さいお子さんがいる家庭ならぜひ知っておきたい!

もう読んで字のごとく「Seven-Five-Three Festival」です。日記や手帳に書き入れる場合、自分が分かればいいので「753 Festival」と書いてもいいかもしれません。

 

 

12月(December)

  • クリスマスイブ:Christmas Eve
  • クリスマス:Christmas
  • 大晦日:New Year's Eve

イベント目白押しの12月。

年末は本当に忙しいですね。大晦日は元旦の前日、ということで「New Year's Eve」で表します。

特に特別な言い方がないけど、これが一番わかりやすいから浸透しているんでしょうね。

 

 

まとめ

以上、日本の年間行事の英語表記をまとめてみました!

意外と毎月あると思っていましたが、日本の文化だけではなく海外からの文化も日本に根付いているものもあるので純粋な日本の年間行事って少ないのかな~とも思いました。

英語での言い回しが難しく、日本語のまま残っていることも多いですが、そのまま海外に浸透してくれると日本をもっと知ってもらえて面白くなりそうだなと思いました。

どんなことをするの?とか聞かれても大丈夫なようにある程度説明ができるようにしないと( ;∀;)

 

あなたもぜひ参考にして、日記や手帳に書き入れてみてくださいね!

 

 

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