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覚えておきたい【大切な記念日】を英語で書いてみよう!

一年を通して様々なイベントがありますが、やっぱり記念日は誰にでも大切な日。

誕生日だけでなく、会社の設立日や結婚記念日、何周年かのお祝いなどなど、本当に沢山あります!

今回はそんな覚えておきたい記念日の英語での書き方をフィーチャーします(^^♪

 

 

○○の誕生日

○○の誕生日

~’s birthday (Mom's birthday:母の誕生日)

 

家族や友人など、一番多く手帳などに書かれる記念日かもしれません。

人の名前の後ろに「's birthday」と入れるだけで表現できます。簡単(^^♪

 

 

結婚記念日、結婚○○周年

結婚記念日、結婚○○周年

the wedding anniversary / ~th wedding anniversary

 

こちらもお祝いすることが多い記念日。

手帳にメモして「Happy our wedding anniversary, honey / sweet / my love.」など声に出しても伝えられると素敵です(*^^*)

日本人は相手のことを名前くらいでしか呼ばないので上記のような呼び方をするとだいぶ恥ずかしいですが、お祝いの言葉だけでも全然違いますよね。

いつまでもお祝いできる素敵な夫婦...憧れます(+_+)

 

 

付合った記念日は言い方が沢山ある!

付合った記念日

The anniversary of our first meeting / The anniversary of our relationship started / Dating Anniversary

 

日本と違って、北米は今日から付合いました!という分かりやすい日がありません。

デートした日が記念日だったり、交際がオフィシャルになったら付合ったことになったり、これといった決まりがないので、言い方も様々。

「The anniversary of our first meeting」は最初に会った記念日。

「The anniversary of our relationship started 」は交際が始まった記念日。これが日本の付合った記念日に一番近い言い方ですが、最近では「Dativersary」という「Dating」と「Anniversary」が合わさった言葉も使用されているようです。

インスタのハッシュタグにも「#Dativersary」で検索すると出てきます。

カジュアルに使えるので、日記や手帳に書き入れるにはこの記載方法でもいいかもしれません(^^♪

 

 

創立記念日、創立○○周年

創立記念日

the anniversary of the founding(establishment)/ ~th anniversary of founding

 

会社の立ち上げのお祝いに使える言葉です。

「establish」も確立する、築き上げる、設けるといった意味があるので使用することができます。

せっかく起業したなら何度もこのお祝いをしたいですよね!(私もお祝いできるように頑張ろう。まずはブログ開設1周年から!)

 

 

開店記念日、開店○○周年は「open」を使って表す

開店記念日、開店○○周年

the anniversary of the opening / ~th anniversary of the opening

 

こちらもお店をオープンしたなら大切にしたい記念日ですね!

お気づきの方も多いと思いますが、anniversaryの後ろに「of」を付けてどんな記念日かを説明することができます。

 

 

記念日ではないけど、覚えておきたい「○○をスタートした日」

○○を始めた日

The day I started ○○

 

記念日とはちょっと違いますが、自分の中で大切な何かを始めた日ってありますよね?

日記を書き始めた日、ダイエットを始めた日、英語学習を本格的に始めた日、仕事を始めた日などなど、新しく始めたことが1年でも2年でも経つと嬉しいものです。

そんな日を忘れないためにも、「The day I started ○○」と書いておくと振り返りがしやすくて便利です(*^^*)

 

 

ちょっと悲しいけど…○○の命日、○○の〇回忌

○○の命日、○○の〇回忌

the anniversary of ~'s death  / ~th anniversary of ~'s death

 

anniversaryという単語は単に嬉しいお祝いだけではなく、人が亡くなった後の周忌にも使うことができます。

ちょっと悲しいですが、大切な人の命日であれば覚えておきたいですよね。

 

 

実は2つある!「~周年、記念日」の書き方について

さて、ここまで色々な記念日の書き方を見てきましたが、「何周年」と書くときの注意点をお話しします。

上記は統一して「~th」と年度をカウントするように表記していましたが、通常通り「one year, two year, three year...」と書くこともできます。

その違いを少しだけ説明します。

 

「数字+year」で周年を表す(monthにすれば月単位)

「anniversary」の前に「その周年の数字とyear」を入れます。

例えば…

  • three year wedding anniversary(結婚3年記念日)
  • one year anniversary of the founding(創立1周年記念日)

また、数字だけでなくhalfを使えば「半年」と表すこともできます。

「year」を「month」にすれば単位を年から月に変更できます。

  • half year dativersary(交際半年記念日)
  • six month anniversary(6ヶ月記念日)

 

余談ですが、上記の場合は「year」「month」も複数形にしなくて大丈夫です。(しても問題はないらしい)

そして最近「dativersary」と同じようにできた造語があるそうです!

それが「monthsary」という「~month」と「anniversary」を足してできた言葉。主に話言葉で使われることが多いそうです。

フォーマルな場や目上の人には使用できないので、そこには注意しましょう!

 

 

「(順番)th」で表す数字

上記のように「○○年/月」と表すこともできますが、どちらかというとこちらの表現の方が頻繁に使われます。

(これまでの例文も「~th」で書いていますのでご安心を。)

ただし、この「~th」は4番目以降から使用できます。

1~3は皆さんもご存じのように、1st / 2nd /  3rdと書きますのでご注意を!

また、この「~th」で周年を表す時は「year」は不要です!こっちの方が楽ちん♪

例えば…

  • 1st anniversaryof the opening(開店1周年記念日)」
  • 5th wedding anniversary(結婚5年記念日)」

 

 

「anniversary」の略(短縮形)

最後に、この長ったらしい「anniversary」の短縮形をお伝えします。

「anniversary」の略は「anniv.」です。手帳やメモ書きをする際は「2nd W anniv.(結婚2周年)」と書いても問題ありません。

特にどんな記念日か秘密にしておきたかったり、スペースがない時は頭文字だけ記載するのもいいと思います。

手帳やメモにルールはないので、ぜひ自分が分かりやすいように表現してもらえればうれしいです!

 

ただし、「anniv.」と書いてあっても読むときは「anniversary」とすべて発音するようにしましょう。

 

 

まとめ

覚えておきたい記念日の表記方法、いかがでしたか?

年数や月数を数える方法や記載方法も少し変えるだけで勉強になるので、いろいろ試行錯誤しながら使ってみてくださいね!

 

参考になった方はぜひ記事のシェアもよろしくお願いします。

 

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