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今すぐ英語に切替えたくなる!簡単なタスク管理英単語12選

皆さんはどのようにタスクやスケジュールの管理をしていますか?

バレットジャーナルも流行したこともあり、自分で色々なマークを付けて管理している人もいると思います。

また、仕事でToDoリストを作って管理している人もいるでしょう('ω')

今回は手帳や仕事の管理メモで使えるタスク管理の英語表現をフィーチャーします!

どれも手軽に使えるし、何なら日本語より簡単に書けるので時短にもなるうえ勉強もできて、ちょっとカッコよくも見えちゃいます( *´艸`)いいこと尽くし!

 

 

 

絶対、ぜ~ったいにやることは「MUST」で表現する

必ずする

MUST!

 

全て大文字で書くことでより重要さをアピールすることができます。

 

 

大急ぎ!でやってほしいことは「ASAP」

大至急

as soon as possible / A.S.A.P. / ASAP

 

ネイティブもかなりの頻度で使用する「A.S.A.P. 」は「as soon as possible」の略です。

ビジネスメールでも「すぐに返事を下さい」「すぐに連絡させていただきます」といった時に絶対に使用される鉄板の言葉。

ビジネスメールでは丁寧さを出すために省略せずに「as soon as possible」とそのまま書くこともありますが、ピリオドを付けて「A.S.A.P. 」のように省略形で書くこともしばしば。

普段のタスク管理でもかなり使えるので、ぜひ日ごろから使用してみましょう!

私用の時は「ASAP」でも十分!

 

 

確認は重要度によって「Check」を使い分け!

要確認

check / CHECK

 

皆さんもよくご存じの「Check」日本語にもなっているので、すでにタスク管理に使用している人も多いのではないでしょうか?

この表現も大文字か小文字にするかで印象が変わります。

重要な確認事項であれば大文字、今日中に確認する程度であれば小文字など、自分の優先順位によって書き方を変えると見やすくて分かりやすくなります!

 

 

再確認は「double-check」で表現しよう

要再確認

double-check / d/c/ D/C

 

再確認は日本語にもなっている「double-check」で表現します。

また、「d/c」で省略することも多いです。

日本語の「Wチェック」ではなく、ダブルとチェックの頭文字を取ることにも注意しましょう。

重要度が高ければ、これも大文字で「D/C」と表現しておくと分かりやすいです。

 

 

タスクの未処理、済みを表す英単語「done」

未処理済み

undone done / taken care of / t.c.o.

 

処理が未処理か、済かは「DO」の過去完了形を使って表します。

未処理の場合は完了していないので接頭語に「un」を付けて「undone」、完了した場合は「done」で表記することができます。

また、済みの場合は「take care of~」を過去完了形の形にして表現することもできます。誰かとタスクを共有している場合は、「of」の後ろに何を完了させたのか書いておくと分かりやすいかも!

省略形の「t.c.o.」でも通じます。

 

 

変更の可能性があるものは「s.t.c」

変更の可能性あり仮予定

subject to change / subto / S.T.C. tentative / tent

 

タスクの変更がありそうな場合は「s.t.c.」で表します。これもその可能性が高ければ大文字で表すと注意ができていいかもしれません。

また、未確定の場合は「試験的な、仮の」といった意味がある「tentative」を使用することもできます。

頭4文字だけで表現することも可能で「tent」と表記しても大丈夫です。

(キャンプとかに使うテントと同じになりますが、タスク管理上では違いがはっきりしているので問題なく使えます。テントを準備することが仮予定だと困るけど、笑)

 

 

返事待ちは「w.f.a.」

変更の可能性あり仮予定

waiting for answer / waiting / w.f.a.

 

返事を待っているタスクは「waiting for answer」を略して「waiting」「w.f.a.」と表します。

これが書いてあるだけで「このタスクはノータッチではなく進行しているけど動かせないんだな」と誰が見ても分るので、多くの場所で見かけます。

自分で管理する際も、聞いたか聞いていないか判断がすぐにできるのでぜひ取り入れてみてください!

 

 

忘れない!忘れるな!は「Don't forget」で表す

忘れない!

Don't forget ! / D. forget !

 

これは本当によく見かけます。

そのまま書くことが多いですが、すべて大文字や、赤ペンで書いたりしておく人が多いです。

チェック事項(d/c)や、確認の電話(w.f.a.)などと組み合わせて使うこともできるので、使えると便利です。

 

 

本当に重要なことは「important」

重要

important

 

Don't forgetのように、本当に重要で忘れてはいけないことは省略せずに書くことがほとんどです。

importantも同様に、重要なことなのでそのまま記載します。ただ、自分が分かるのであれば、頭文字の「I」だけ書いておいてもいいかもしれません。

忘れる前に、重要なものからタスクをこなしてしまいましょう!

組み合わせて、「D.F. IMPORTANT」と表してもいいかもしれません(^^♪ (Don’t forget! It's important.を略してみました)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タスク管理にルールはないので、自分が分かりやすいように書いてもらえればいいですが、私の場合は付箋などに書いて使いまわしていました。

何度も書いてもいいですが、貼ったり剥がしたりできるので便利でオススメの使い方です。

省略形は最初は慣れないかもしれませんが、どれも簡単な単語なのでぜひ出来ることから英語に触れる機会を増やしてみてください!

 

 

 

 

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